acl断裂。
やった瞬間なんか、スローモーションのように感じたな。
うん、確実に『ゴリッ』ってなりました。
なにがなんだか、とりあえず、立てなかった。
不思議と痛みは無かったかな。
あんまり、アドレナリンが出てたからかな?笑
今は、怪我から、だいぶ時間が経ってるから少しは冷静に考えられてると思う。
まず、真っ先に思ったのは、
仕事に支障をきたす。
職場に迷惑を掛ける。
ヤバイって思ったね。
でも、職場は、すごくいい人ばかりで、
全面バックアップしてくれてる。
早期復帰を!
って感じ。
自分としては、
正直、臨床から離れるのが、何よりも怖い。
この一年、科長がやめてから、
自分なりに、がむしゃらに、
必死に勉強してきたつもり。
研修出て、勉強して、
知識も技術も、たくさんつけようと、
努力してきたつもり、
他のスタッフより、優れていたくて、
そんな、変なプライドの為に、
自分が納得できる治療が提供出来るように。
そう、思ってた。
2〜3ヶ月も離れたら、それが、全部なくなるんじゃないかなって恐怖。
周りのレベルがドンドン上がるんじゃないかなって恐怖。
置いてかれる恐怖。
そんな事を考えてた。
でも、今は、逆に時間が出来たから、
座学を少し始めた。
今までの研修の復習も兼ねてね。
まだ、少ししか勉強してないけど、、
解剖やら、運動学やら、基礎の大切さ
重要さを身に染みてかんじてるところ。
やっぱり、学生の頃とは違って、
少し臨床を意識して、勉強してる感じ?
あ、臨床でつかえるな!
とか、こう考えてみようとか、
改めて、感じることがあるかな?
そんなところ!
続けられるかはまた別だけどね。
そして、初めての、大きなケガしたから、
正直、患者の立場も初めてなんよ。
これは、経験しといた方がいーね。
特に、セラピストなら、
ケガした時の、絶望感てすごいよ?
私はある程度、まぁセラピストだから、良くなるイメージとか、しやすいけど!
それでも、正直怖かったよ?
腫れてく膝
少し動いただけで痛いし
足底の感覚なくなるし
足つくの怖いし
支えらんない恐怖
膝の制限でるし
出来ないことが多い時は特に不安だったね。
本当に良くなるの?
歩けるの?
膝曲がる?
みたいなね?
けど、逆に、
出来ることが増えてくると、
嬉しいもんで。
調子にのる傾向にあったかな?
みんなが、そうとは、限らないけど、
患者の体験が出来て本当に良かったと思う。
それと、同時にPTって、
リハビリって、
本当に患者にとって、
希望なんだなって感じた。
痛い時とか、優しくしてくれる、看護師さんは、天使だなって、
そーゆう、職場と職業に就けてる自分は幸せだなって。
あと、やっぱり周りの人にすごく支えられてることを実感。
怪我しなきゃ、気づけないのが悲しいけど、
支え合って生きてるんだなって感じました。
今回の怪我で、
ACLは失ったけど、
それ以上に
価値あるものにたくさん気付けて、
得られるものが多かった怪我でした。
これから、opeです。
踏ん張りところですね!
