松田良嗣三島市議兼監査委員・政治用看板に空白の1年4カ月
豊岡武士三島市長と多数の三島市議が設置していた政治活動用事務所看板が公職選挙法に抵触するおそれがある問題で、松田吉嗣三島市議兼監査委員の政治用看板が、期限切れから約1年4カ月後に更新されていたことがわかった。期限が切れた上に、そのまま設置されていた可能性が浮上している。松田市議の看板は、平成29年12月31日が期限で、大社町、日の出町、加茂川町に設置されていた。期限がきて、継続更新された経緯はなく、約1年4カ月後の平成31年3月25日に同じ場所に設置する交付申請を同市選管にした。空白の期間の松田市議の看板について、同市選管は「三島市の規定では、証票の期限到達し更新する場合には申請をする。更新しない場合は、申請は不要。松田市議のケースは、約1年4カ月間更新申請をしていないので撤去されているという事になる。実際に見たわけでないので言いようがない」と説明した。政令指定都市の静岡市や浜松市は、期間満期を迎え更新をしない場合、返納することを規定で義務付けている。 (masagon)