ニニギさんの日記より

「猫飯は浜の薫りプロダクション」 のビデオ

茨城県日立市で、ごく普通の地元産の野菜を食べ、市営水道水を飲んでいた方が

お腹にガイガーカウンターを当てたら0,8μsv/hの放射線が出てました。

彼がいつも飲んでる水道水を測ったら0,2μsn/h以上もありました。

先日遂にその方がお亡くなりになりました。

ビデオを製作したのは「猫飯は浜の薫りプロダクション」で、原発の放射能被害を

映像で届けているいわき市の方です。
現実の状況を正直に報道されてます。

まづはこれをご覧ください。

http://ameblo.jp/148pro/entry-11533169130.html

彼の様にごく普通の生活をしてる方がこのようなことになり、激しいショックを受けてます

明日はわが身です。

被曝隠し、どこまで続けるのでしょうか。国民がいなくなるまでなのでしょうか。

ホントに怖い現実が起きていますが、政府も東電も何事も無かったような顔してますね

大手メディアを疑え!(山本 太郎の小中高生に読んでもらいたいコト)
TV、新聞は本当の事は伝えない。

例え、あなたや、あなたの家族、学校の友達の命に関わる事でも TVや新聞の利益に繋がらない事柄は大したニュースにもならない。

そんな訳ない!一体、何の為に?


「お金」だよ。

お金と比べると人の命など大した価値も持たない、と言うのが今のTVや新聞の報道姿勢。

どうしてそんな狂った感覚になってしまうのか?

TVをつければ 「15秒」ごとにコマーシャルが流れる。

企業がコマーシャルを流すたび、TV局にお金が入る。

そのお金を元に番組を作っているのが TV ☞「商業放送」なんだ。


だから、コマーシャルを流してくれる企業が損をする(不利益を被る)ニュースは絶対流せない、流さない。

新聞を開けば沢山の広告が載ってる。

新聞社を支えるのは読者でなく、広告を出しお金を払ってくれるスポンサー、企業なんだ。



東京電力は1年間に広告宣伝費として「260億円」をメディアに落としてた。

260億円払ってくれるお客様の悪口(東京電力にとって不都合な真実)を言える?

電力10社 合わせて一年間で 「約 1000億円」広告宣伝費をメディアに支払ってた。

詳しくは☞ http://www.videonews.com/on-demand/601610/002568.php

1000億円 くれるお客様に不都合な内容を放送したり、記事にできるかな?


たとえば、
原子力発電は、電力会社だけのものじゃない。

電気メーカー ★東芝 ★日立 ★三菱★

その他にも 大手銀行、大手建設会社、保険会社、鉄鋼 などなど ありとあらゆる企業が参加している。

今あげた企業合わせて、広告宣伝費はいくら位になるんだろう?


「原子力について不都合な真実を流せば、宣伝するのやめる」
なんて話になったら、TV局も新聞社も潰れちゃう。


そうならない様に 最高の気づかいを電力会社や 原子力に関係する企業に行っている。

大人の事情、大人の「空気読み」だね。


「じゃあ、NHKは? 僕たちが払う 受信料で支えているのだから企業からの広告宣伝費は関係ないでしょ?」

NHKは、全国の電力会社の「社債」を400億円 近く保有している。


電力会社の存続が危うくなる事実を放送するのは極力避ける。
電力会社が潰れたら損するからね。

東電原発事故後 「原発は安全、放射性物質も気にし過ぎるな」と言った内容を力強く流し続けていたのもNHK。

罪滅ぼしか、 バランスを取ってるつもりか 夜遅くに上質のドキュメンタリーを流したりしているけどバランス取れてませんからっ!
「公共放送」のNHKでさえそんな状況。

東電が国を潰しかねない事故を起こしても会社は安泰(メディアが利益を守る為に不都合な真実は隠されるから当然)、逮捕者も出ず 会社も潰れず 社員にはボーナスまで出る大盤振る舞い、不思議だね。

地震大国日本で 安全性は無視して原発を続けて行く為に 、人類史上最悪の事故を起こしても本当の事は伝えない。

どこまでも目の前の「お金」「利権」が大切。

呆れるね。

それで得をするのは誰?

本当の事を知らされない僕たちは何一つ得しない、リスクしかない。

1%の原子力に関わる人たちが儲かって、僕たち99%の人間は世界一高い電気料金と無駄遣いされ続ける税金を払わされながら 1%の人たちの為に 生け贄になる、と言うのが今の世の中。

冗談じゃない!


TV、新聞からの情報を鵜呑みにしてると、あなたは 自分の命を守れない。

自分の命を守れないという事は、大切な人の命も守れない。

大手メディアは 真実を伝える為に存在するのではなく、お金欲しさに魂を売り渡す、ただの大企業の為の広告宣伝機関なのだから。

その中にも闘う大人はいるけど、超少数派。


勇気とエールを若い人たちから もっともっと 大人に贈って欲しいんだ。



大人たち!

僕たちの未来の為にもっと現実と向き合ってよ!

声上げてよ!仕事を失わない程度に!

って。


言っていいんだよ。

言うべきなんだよ。


大人たちが死んだ後も君たちは この世界で 生きて生きて 更に生きて、東電原発の汚染だけでなく、大人がヤラカした数々のどうしようも無い事柄、現実と向き合うのだから。


「大人たち!せめて現状よりマシな形で僕たちにバトンタッチしてくれなきゃ困る!」

って言うべきだ。

大手メディアの情報だけで安心しきっている大人たちが「そんな時代だ」なんて無責任に 酷い状況を放置するよ。



TV、新聞以外からも情報を手に入れる練習をして欲しい。

できる人は、自分の目で現場を見て、聞いて、大手メディアが流している情報とのズレを感じて欲しい、それを拡散して欲しい。


情報を仕入れ、自分で何をチョイスするか 決める作業を今から始めなきゃ、金儲けに走る大人たちの 犠牲になってしまう。

それで納得いく?

いく訳ない!

君のアクションが(行動が)世界を変えるんだ。

あなたは小さな存在なんかじゃない。


あなたのアクションが 世の中を変えるキッカケになる。


力を貸して下さい!


頼りない大人でごめん!m(_ _)m

「新聞で真実が書かれているのは、日付のみ」と言われているように、新聞•テレビを中心とした今のメディアは、事実は伝えても真実は伝えていません。

 東京都内の地下水位が40年前と比較して、最大で約60メートル上昇していたことが
都などの調査でわかった。

 戦後から高度成長期にかけて工場などが大量の地下水を使用して地盤沈下が進み、
これを食い止めようと長年にわたってくみ上げ規制を続けてきたためだが、水量が増え
たことで地下の構造物では漏水などのトラブルが急増。首都高の延伸工事に遅れが
出るなど、新たな問題も生じている。

 ◆昔の水位に

 都土木技術支援・人材育成センターが調査している23区内の「観測井戸」は48か所
あり、最も深いものは約350メートル。東日本大震災の影響がない2010年の水位と、
都がくみ上げ規制を始めた1970年の記録が残る19地点で水位を比較したところ、
全地点で15メートル以上も上昇していた。

 水位の上昇幅が最も大きかったのは、板橋区富士見町で約60メートル。墨田区立花で
約45メートル、新宿区百人町では約39メートルも上がっていた。
都は「板橋区などはかつて工場が多く、大量の井戸水を使用していた。地下水が増えて
いるというよりは、昔の水位に戻ってきているのではないか」とみる。

 ◆壁面が剥離

 地下水が増えたことで、思わぬ影響も出始めている。
建設中の首都高中央環状品川線は、地下区間の品川区西五反田付近などで、
工事中に大量の地下水がわき出たため、品川線の完成は1年延期に。
都建設局は、「ボーリング調査に基づく予想とは異なる箇所から水が出てきた。
地下水の流れは簡単に把握できない」と頭を抱える。

 大量の地下水の影響は、既存の地下施設にも忍び寄っている。
都営地下鉄三田線では今年3月以降、4か所でトンネル壁面の剥離が見つかった。
いずれも、漏出した地下水で内部の鉄筋が腐食し、隙間が生じて壁面のコンクリートが
はがれ落ちたためだった。

 こうした現象は、これまで都営全線で年1、2件程度しかなかったことから、
都交通局が3月から緊急調査を実施したところ、漏水箇所は2100か所以上もあった。
都交通局は「地下水が増えれば、対策費も膨らむ」と心配する。

2013年4月27日15時01分 読売新聞)
以下の記事を読むと、負傷者が失神もせずに、車椅子で運ばれてた

と言う謎が解ける。。。。。   通常なら両足切断という状況なら 大量の

出血と共に痛みに耐えかねて失神しているはず 。。。なのに平気な顔を

して、車いす????何故に??・と言うのが  常識だと思うが。。




http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/20244b09de384dc2c4ad3a3d0eadab41