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【和のセカンドネーム研究所】

~名前は一つでは足りない時代へ~

日曜の朝一名前ニュース!!② 名前は時代とキャラクターで変わる

 

あなたにもありませんか?


気づいたら、本名とは違う名前で

呼ばれていたとよ。

 

日曜のあさに


今日の名前ニュースは、

少し懐かしか学生時代の話するね!

 

あるクラスに「林田くん」という

男の子がいました。


普段は普通に「はやしだ」

と呼ばれていたのですが、

ある時期から呼び名が変わります。

 

きっかけは、テレビから流れていた曲でした。


リンダ リンダ リンダ

教室のどこかで、誰かが口ずさみはじめて。


気がつけば——

 

「リンダ!」

「おい、リンダ!」

 

林田くんは、“リンダ”になっていました。

 

面白いのは、それが一時的な

あだ名で終わらなかったことです。


同窓会で久しぶりに会っても、

誰もが当たり前のように言うのです。

 

「リンダ、久しぶりたいね~?」

「最近、どがんしよっとや・・・^^」

 

しかも


他のクラスにも「林田くん」

はいたのに、その子は普通に

「はやしだくん」のまま。

 

名前が同じでも、呼ばれ方は変わる。

では、その違いは何で決まるのか。

 

時代の空気。


そして、その人のキャラクター。

 

この二つが重なったとき、

もう一つの名前が生まれるとかもしれんね。

 

名前は一つでも、呼ばれ方は一つではない。

 

そして、ちょこっと大事か話ばい。

 

あだ名は、自然に生まれます。


でも、呼ばれ方は選ぶこともできる。

 

もし、「どんな名前で呼ばれるか」

を自分で選べるとしたら。

 

それはもう、偶然ではなく、

設計された名前です。

 

セカンドネームとは、そのためのもの。

 

今の名前で呼ばれ続ける人生と、

もう一つの名前で呼ばれる人生。

 

その違いは、思っている以上に

大きいのかもしれません。

 

「リンダ」は偶然でした。


でも、これからの名前は、

自分で選ぶことができます。

 

もし、あなたの中にもう一つの

名前の気配があるなら。
その続きを、一緒に形にしてみませんか?