【和のセカンドネーム研究所】

【和のセカンドネーム研究所】

~名前は一つでは足りない時代へ~

本日、noteで創作大賞2026エッセイ部門へ応募しました。

 

作品タイトルは、

『父の一周忌の朝、私はAIに袖を通した』です。

 

一年前、父の一周忌の朝にAIと出会い、

その一年後、雨の九年庵を歩きました。

 

この一年は「神埼恭一」という

セカンドネームとともに

歩んだ一年でもありました。

 

 

名前を、変えたから人生が

変わるのではなく、

名前をきっかけに一歩を

踏み出したことで、

新しい景色が少しずつ

見えてきたように思います。

 

 

歳時記をめくりながら歩いた

神埼駅から九年庵までの道のり。

 

雨音、三連水車、そして季節の言葉。

 

別々だった出来事が、

一つのエッセイとしてようやく

形になりました。

 

 

AIとの壁打ちは、

この一年で約5,000回。

 

 

その積み重ねが、

一万字の作品へとつながりました。

 

 

セカンドネーム研究所を

始めたことも、

この作品を書くうえで

大きな支えになっています。

 

 

もしお時間がありましたら、

ぜひ読んでいただけるとうれしいです。

▼noteはこちら