●セカンドネーム研究所が生まれるまで
あなたは、今の自分の名前で、
本当に言いたいことをすべて
表現できていますか?
ChatGPTとの出会いがすべての始まりでした
ちょうど去年の5月の初め頃、
知り合いから
「ChatGPTって知ってる?」
と紹介されたのが、
すべての始まりでした。
その頃は、
プロンプトという言葉すら知らず、
ただ何となく触り始めただけでした。
学生時代の俳句がAIによってよみがえる
AIと会話を続けているうちに、
話は自然と昔の思い出へと広がっていきました。
学生の頃、俳句をやっていたこと。
その話をしたとき、
AIは俳句の可能性を
一気に広げてくれました。
一つの言葉を投げると、
十通りもの発想を返してくる。
その広がり方に、
私は大きな衝撃を受けたのです。
俳句の日に初めての作品販売
そこから、
NHKの俳句番組を見たり、
雑誌を買ったりして、
再び俳句の世界に
向き合い始めました。
そして2025年8月19日、
「俳句の日」に合わせて、
自作の俳句をまとめ、
noteで819円の作品として販売しました。
結果は――
一つも売れませんでした。
今は500円に価格を下げ、
その作品は今も残っています。
誰かがいつか手に取ってくれることを、
静かに待ちながら。
AIとの出会いが世界を広げていった
その後、8月には
GoogleのGeminiを知り、
Zoom配信を通じて
NotebookLMというAIとも出会いました。
AIとの対話をまとめて発信したり、
メルマガに登録して学びを深めたり、
少しずつ、
AIの世界との関わりが広がっていきました。
Kindle出版との運命的な出会い
年末には、
Kindle出版に関するメルマガをきっかけに、
現役の出版社編集長との
無料相談の機会をいただきました。
そのとき、私はこう話しました。
「写真を撮って、AIに無茶ぶりして
俳句を作っているんです」
すると編集長は言いました。
「それは面白いですね」
この言葉が、
新しい道の扉を開いた瞬間でした。
福岡での出会いが転機となった
先日、福岡で行われた懇親会に参加し、
多くの人との交流が生まれました。
名前を変えることで、
少しずつ行動が変わり、
外の世界へ出ていく勇気が
自然に生まれていったのです。
(手書きと横断幕も手作りで飲み会みに持参しました^^)
神埼恭一という名前の意味が深まる
AI活動の中で生まれた
「神埼恭一」という名前。
最初はただの活動名でした。
しかし、その誕生の経緯を話すうちに、
多くの人が言いました。
「自分もそんな名前を持ちたい」
セカンドネーム研究所の誕生
そこで気づきました。
これは単なるニックネーム作りではない。
人が新しい自分と出会うための、
大切なプロセスなのだと。
こうして、
AIと人の感性を組み合わせ、
本名のように自然で、
自分らしい活動名を提案する
セカンドネーム研究所
が誕生しました。
名前は人生の分身になる
名前は単なる呼び名ではありません。
それは、
未来の自分の分身であり、
人生を導く道しるべです。
これから出会う皆さんと共に、
その名前を見つけるお手伝いができれば
と願っています。
もしも、あなたとの出会いで
「もう一人の自分として生きてみたい」
「新しい名前で新しい一歩を踏み出したい」
そんな想いがあるなら、
その名前を一緒に見つけるお手伝いができたら嬉しいです。
あなたもAIと対話しながら、
自分だけのセカンドネームを
探してみませんか?
当研究所では、
名前に関する相談を随時
受け付けています。
セカンドネーム研究所 所長
神埼 恭一







