リゼネリ・ベルザァード。一般的な普通の家庭に育ち、8歳の頃、現在のパートナーであるエリエスと出会う。コントラクターとしての力を得るため彼女と契約し、かつて彼女のいた研究所において肉体を成長させる手術を受けることを選択する。理由は運動能力と思考能力を身につけるため。以後の2年間は基礎教育の学習と基礎体力の養成を徹底的に行い、今に至る。
達観的な思考をし、世を斜に構えて見る。心に鬱屈を抱えているが、結局社会を変える能力もないくせに適応できないやつが最も低能だといった考え方から、ある程度周囲に合わせた行動をとる。
表面上はいい加減で奇矯な人物を演じている。口調は「~だよ。~だね。」
二挺の魔銃から魔弾を放ち、並列思考により魔術を多重展開する中距離戦闘を得意とする。接近戦には銃舞を用いて応戦するが、至近距離での発砲の他には、魔術を限定空間内に発動する方法を取るしかないため、たいていの場合距離をとることを優先する。基本的には手数で攻めるタイプであり、多人数戦への対応力が高い。
多くの場合エリエスと二人一組で行動し、精神感応を用いて互いの戦闘のフォローを行うという隙のない戦闘方法をとる。
