愛犬が、朝一番に嘔吐。いつもならば、しっかりした便なに小さいし。
犬は、たま~に吐くことがあるから、回数、嘔吐物を午前中は観察しようと決めた。
ただの胃腸炎なら問題ないし、よくあること。
日常の吐き方と違えばわかると思い数時間。
回数は普通だけど、吐しゃ量が多い。。。。
これ絶対おかしい・・・と吐いたものを片付けていると、血が混じったように見えるオシッコ
血かどうかわからないけど、午前診療が終わる間際に、大慌てで病院へ駆け込むことになった。
病院はどうせ暇だろ、と思ったが大混雑。
来院タイミングをしくってしまった
待った待った。かなり待ったから犬も飽きていた。
先生に、以前、腸をつなぐ手術をした経緯を伝え、その時の嘔吐がひどかったので再発が心配と相談。
1万ちょっとかかる血液検査では、数値がすごく異常というわけではなかった。
先生から、
「水を2口程度だけ与え、それで吐かないなら餌をふやかしてご飯をあげて一晩は様子見です」
「吐き気を止める注射だと、隠れている病気を見逃しちゃうから、
まずは荒れた胃をケアする注射をします。あと明日来てね。吐くようならレントゲンします」といわれ帰宅。
元気もあるから大丈夫そう
と良い方に捉えた。
それなのに、何と帰宅してハッキリと血尿とわかるオシッコしたし
病院でオシッコしてくれてたら、尿を採取して検査してもらえたのに
来院するの早すぎて、血液に異常がまだ出ていなかったかも。。。
再検で1万円が飛んでいくかもな・・・と焦りすぎた自分にションボリ。
結石か子宮蓄膿症かな。
とにかく、明日の朝、採尿しないと。
だけど採るの難しいんだよ。相手は犬だもん。
待っているとき、聞くつもりがないけど、聞こえてきた会話。
臓器が破裂してるって言われた、と泣いている飼い主さんがいた。
我慢させちゃったと泣いてた。
そのワンコは騒ぐわけでもなく、キョロキョロしていたがとても大人しかった。
すでに体血が少ない状況のよう。
輸血が合う犬を探してくれる、という話しも聞こえてきた。
初めて知った。
手術の血液は犬から融通してもらうという事を。
家のワンコたちは、
歯の手術、子宮摘出、腸切除手術をしたが、いずれもそんな説明はなかった。
きっと、体内の状態がまだマシだから、手術に耐えらると判断され、不要だったのだと思う。