このエクスターンシュタイネはドイツ北西部リッペ地方のトイトブルクの森の中にあります。
デュッセルドルフと同じくNRW州になりますが、デュッセルからは車で約2時間ほど。

Bielefeld(ビーレフェルド)とかHameln(ハーメルン)の近くと言ったほうが分かりやすいかもしれません。
シャツの知り合いのドイツ人にこの巨石の存在を教えてもらったのですが、日本人はもちろん、ドイツ人にもあんまり知られていない隠れた名所だと思います

巨石具合はこちら

デカイ!!!
なんで突然森の中にこんな巨石が?!
この写真からだとよく分かりませんが、この巨石の片側は湖になっていて、遠くからこの湖と巨石をセットで眺めると絵になるというか美しい。。。
←けど近くで見ると湖はけっこう汚い。残念
写真、お借りします。


この大きく見て3つの巨石のうち2つは階段がついていて、上まで登ることができます!!

もちろん私達も頑張って登ってきました

けっこう急な階段でちょっと恐いけど、昔登ったケルン大聖堂やウルムの大聖堂に比べたら階段数が断然少ないのでそういう意味では楽勝でした

真ん中の岩と岩の間には橋が架けられてあって、その上はなかなかの迫力


これ、一番上の写真の橋がかかっている部分の所を渡っているところです。
この上は多分40mくらいは軽くあったと思う。。。。
この橋を登りきると、こんな感じになっています。

この窓はなんのため??
私も巨大岩の上で


なんだか隣の巨石が人の顔のようにも見えます

階段と頂上以外のところは特に柵も注意書きもなく、この写真とったところなんてあくまで自己責任でどうぞ状態

巨石から見た隣の巨石


本当にどうやってこんな形の岩?石?ができたんだろう。。。
なんだか思わず拝みたくなるような、畏敬の念を起こさせる自然が作った奇跡です。
そして、この巨石めぐりをした後、トイトブルクの森の中をお散歩してみたのですが、この森もまぁなんというか神秘的

妖精とかいそうな雰囲気


この日は37度くらいある猛暑だったのですが、森の中はひんやり。
自然のクーラーってこんなに気持ちいいんだ~!!と感動

なんか空気も美味しいし、涼しいし、緑が幻想的だし、なんだかず~~っと森の中に留まっていたい気持ちでした。


そんなに有名じゃないみたいだけどエクスターンシュタイネ、必見です!!
あ、ちなみにエクスターンシュタイネ、発音はターンにアクセントではなくエクスにアクセントが正当(?!)みたいです
