天周映画というプラネタリウムの画面で見る映画を観に行きました。
演目は「ティラノサウルス」でした。
ティラノサウルスという恐竜をご存知ですか?
わたしは怪獣も恐竜もよくわからない人間だったんですが、勉強していくうちに色々とわかってきました。怪獣は想像上の生き物ですが、恐竜はかつて本当に生きていた動物です。そしてティラノサウルスは中でも歴史が新しく一番を争うどう猛な肉食恐竜でした。
恐竜といえばこのティラノサウルスを思い浮かべる場合が多いですが、恐竜にはおとなしい草食恐竜もとても多いです。
さて内容は大昔の恐竜はもっと小さかったのに、なぜあんなに大きくなっていったかということでした。
草食恐竜代表のトリケラトプスと切磋琢磨してお互いに長い時間かけて進化しながら大きくなっていったということです。
そしてティラノサウルスは元々は中国に住む冠竜(グァンロン)という恐竜でした。大陸は昔は陸続きで、中国から北アメリカへ移動したそうです。
恐竜にはまだまだ謎も多く、研究者達によって次々と新しいことが発見されています。日本に恐竜がいたということもまだまだ最近わかったことです。
(わたしが昔持っていたドラえもんのコミックでは日本には恐竜はいない設定でした!)
福井県でたくさん見つかっていますが、長崎県でも化石が見つかったとか。これからも新しい発見があることでしょう。
恐竜には長い歴史がありましたが、ある日地球に巨大な隕石が落ち、恐竜は絶滅しました。
わたしたちの祖先である小さな哺乳類は土の中にいたのか?生き延びました。でも今生きている鳥たちは、恐竜が進化したものだそうです。
(どう進化したのか詳しくはまた調べてみたいと思います。)
隕石がもし落ちていなかったらどうなっていたのか、どんな世の中だったのか、そんな風に物語は終わりました。
研究を続けている世界の皆さんがすごいです。数億〜数千年も前に生きていた動物のかけらを見つけ、誰のどこの部分なのか、そこからどんな様子で生きていたのかがわかっていきます。