履正社高校 甲子園初優勝、おめでとうございます!!

岡田監督や選手たちがウルウルしているのを見て、もらい泣きしました。

履正社高校は私学ではありますが、寮などはなく、選ばれた選手とは言えど電車で通っている子が多いのではないでしょうか。

イメージとしては、スポーツクラスもありますが学校はどちらかというと勉学を伸ばすことに力を入れていて、そんな中で岡田先生は監督を担い、一人頑張っていたように感じます。

教師の鑑のような方で、生徒一人一人を見ては良いところを褒めるような先生でした。
なのでいつかきっと、大舞台で活躍するチームになると思っていました。
常々ここまで繋いでくれた卒業生たちへの感謝を綴り、優勝インタビューでも卒業生への思いを語りました。
そういう先生です。愛情ですね。



個人的意見ですが、選手たちを観ているとはじまる前からどちらが勝つかわかってしまいます。
身体つきで練習量は見えますし、ふとした瞬間の顔つきで精神的な強さが見えます。

全員野球ですね。その裏の日々の努力が見えます。

何にしても頂点に立つって凄いです。


久しぶりにこの番組を見たな〜。面白かった。

関西には、今もあるのかな?「甲子園への道」という番組があって、甲子園が始まる前の予選にスポットを当てた番組があって、それも面白かったなぁ。

熱闘甲子園での、アルプスの模様を見て思い出した。
学生の時に、PL学園と反対側のアルプスで応援していたら、向かい合わせで相手の応援がよく見える。

PLの攻撃の時、人文字で「フレ」と出た。
みんな、フレ?どういう意味?という雰囲気になって、バットを振れってことかと思っていたら、また色が変わって「フレ」と出た。

その後、こちら側の高校の名前が漢字二文字で「○○」と出た。


敵であるこちら側の応援をしたのだ。

「フレ フレ ○○」と。

大歓声で、こちら側の応援団もフレ!フレ!PL!と始まりました。

あ〜なんか、野球っていいなぁと思った。
そして当時常連校だった学校のこともすごいなぁって思った。

あさっての試合も楽しみだ。

今日の新幹線は混んでいた〜(><)

のぞみはデッキにも入れない状態でホームにやってきました。

なので隣に止まっていたひかりに乗りました。

座れたもののやはり新大阪からは立つ人が出てきて

窓から見える高速道路もずーっと渋滞な様子。

新幹線に乗れただけ良かったのかな。

おばあちゃんがホームから孫に手を振る様子がなんとも辛い。

近い人が羨ましいですね。

家族がみんな近くに住む。
そんな世の中にならないかしら。