もうすぐ七夕ですね。

プラネタリウムで星座の話もたくさん聞きました。
七夕の織姫と彦星のお話は、日本と中国だけのものらしく、織姫と彦星は海外では普通にこと座とわし座とのこと。

えー、こんなに素敵なお話を知らないなんて。
でも星を観ていて、本当は川どころじゃなく離れていて、年に一度も会うこともないのでしょう。と思うとなんだか切なくなったりしたのでした。

プラネタリウムで、はやぶさ2の演目を観てきました。

リュウグウに近づき、クレーターを作り、着陸をする。

どこにいつ、着陸するか。
地球からはるか遠く離れたところで全ての判断を自分でする、はやぶさ。
それを作った人たちが本当にすごい。


リュウグウから地球に玉手箱を持って帰って来ているところらしいです。

鬼滅の刃、流行っているみたいですね。流行っているのは遠いところだと思っていたら、だんだん近くに来て、知っていなければならないと思ってしまうところまで来ています。
自分はどうもハマれる感じがしないし、興味も持てないのです。
それで、大人の間で流行ってるのかと思いきや、小学生の間で流行っているらしく、小学生(それも一年生)が観ても良い内容なのか?と、とっても疑問に思っています。
自分が読んでみれば早いのですけどね。内容はわかりませんが、魅力的なのかもしれませんが、武器で相手をやっつけるとか、そういう描写がある時点でいけないとわたしは思うのです。
まだそこまでの分別がつく年齢じゃないと思っています。
名探偵コナンなども流行っていますが、小学生が見て良い内容だとは思えないのです。
それを、流行に遅れるといけないからとか、情緒を学べるとか、大人の方が進んで見せていることも疑問なのです。
わたしがおかしいのかしら。好きな方には見てから言えと思われるのかしら。
今日、フランダースの犬をやっていたのだけど、ああいうのがいいなぁと思います。
昔の、Dr.スランプあられちゃんとか、忍者ハットリ君とか、平和だなぁ。
そんなに刺激がないとダメですか。大人になってからなら好きなものを見ればいいと思うんですけどね。



個人的意見です。