自転車で走っていると、

爽やかな風が、

カラダをスルリと抜けていく気がする。



あたたかい太陽の眩しさが

目に染みてきて、

ハンドルから片手を離して

思わず手を当ててしまう。



澄みわたる空の青さと、

真っ白な雲が見えたとき、

いま考えてることが、

なんだかちっちゃく見えてくる。



空を見ていたら、

一瞬でココロがスカッと爽やかに

無の状態になっている。



自転車に乗っていたら、

そんな小さな自然の恩恵に出会える。

ココロの語感



昨日は母の日。

自分らしく「ありがとう」をカタチにして贈りたいと考えて、
昨夜はポルチーニ茸のクリームパスタを作ってみました。

クッキングポイントは、
生クリームは使わずに、
牛乳とコーヒーフレッシュで作ること。

そして、一番大事なポイントは、
「ありがとう」のキモチを込めて作ること。

クリームソースが好きな母は、
喜んでキレイに食べてくれました。

母のココロに、ありがとうの味が届いてるといいな。


じっとアタマで考えても

答えが出ないこと。



そんなとき、

カラダがどう感じているかを

一番に考えることにしてる。



カラダとココロはつながってるから、

正直な感情は様々なカタチで

カラダに現れているのを感じる。



だから、

カラダとココロをちゃんとつなげて

生きていきたい。


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ある雑誌で、椎名林檎さんのインタビュー内容に、
めっちゃ共感しました。

曲作りについてのことが書いてあって、
今回の作品は「言葉を意図しない」というルールを決めて、
歌詞はギリギリまで考えなかったそうです。

言葉の意味や都合にとらわれずに、
“音の快感”を追求したかった。
~略~
アタマよりカラダで感じる心地よさを大切にしたい。
~略~
情報にとらわれず、“ココロとカラダを結ぶこと”。
~略~
考えすぎるより、心の欲求にしたがって動くことが大切にしたい。

いまの私にとてもぴったりな感情だったので、
ストレートにココロに響いて、
何度も何度も読み返しました。

自分もそんな風に表現できるようにがんばろうって、
パワーをもらった気がしました。