ココロの語感





なやんでも、

まよっても。



それはいつか

じぶんらしさへ

近づくためのもの。



人差し指を

ぎゅっと握って離さない

ちっちゃなちっちゃな手。



ぷにぷにと柔らかくて、

ぽてっとした手のひらには、

ちっちゃいれけど、

とっても大きな夢がつまってる。



いつか

そのちっちゃな手を

やさしく包み込みたい。



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昨日、従姉から出産のメールが届きました。


姉妹に近い存在なので、
無事にカワイイ赤ちゃんが生まれてきて、
ものすごく嬉しいです。

彼女と私は同い年で、
そして初めての出産。


まだまだ赤ちゃんが産めるって、
希望をもらった気がします。



ほんの2年前まで、
結婚も出産もあきらめてた彼女。


でも、あきらめなければ、
夢は叶うんですね。


素直に感じたことを

フレッシュなキモチのまま摘み取って、

コトバで伝えられるようになりたい。



ココロの旬の時期を過ぎてしまったら、

伝えたいコトバは少しずつ枯れはじめて、

キモチを発することを諦めてしまいがちになる。



五感ごといま感じているコトバを

ココロの旬に合わせて

伝えたい人に届けてみよう。



自分の中で、

何かが動き始める予感がするから。