ごちゃごちゃした、
人間臭い空間が、
めちゃめちゃ好きだ!


例えるならば、
下町の商店街。


こぎれないなスーパーよりも、
こぎたない人間臭さが漂う空間で
会話をしながら買い物をするひとときがたまらなく好きだ。


きれいに整えられたスーパーは、
それはそれでいい。


だけど、
便利よりもわざわざわ不便なものを選んで、
人間味のあるものを選ぶ人の心理が、
ほんとうの意味を示していると思う。


便利でシンプルなものがすべてじゃない。


要は、人間臭い、
心に響く何かが、
自分にとって大切なものだと
改めて確信するひととき。


さんかく、しかく、まる。

目に見えるものにはカタチがあって、
私たちはそのカタチを当たり前に認識して、
アタマの中で判断している。

でもそれが、当たり前じゃないカタチで現れたとしたら、
いったいどう思うだろう。

“変わってる” “面白い” “そんなのあえりない”
いろんな感想があるでしょうね。

人は個々の固定観念というフィルターを通して、
物事を見ているから、起きたことを
受け入れたり、受け入れられなかったりする。

でも本当は、決まったカタチはないんだって考えた方が、
人生は断然におもしろくなるような気がしている。


たとえば、タイ焼きを例にあげてみると。。。
お魚のカタチが当たり前って認識している。
けど、これはどうでしょう?
ココロの語感

いちお、魚のカタチだけど、
若干しかくいカタチをしたタイ焼き。
縁側は余計に思えるけど、
食べてみるとパリパリと軽い食感でおいしい!
味だけでなく、食感を大切にしたタイ焼き。


次は、ひんやりつめたいソフトクリームに、
あっつあっつの油で揚げたコルネとのコラボレーション。
冷たいのと熱いのと、両方の感覚があるので、
2倍の美味しさが味わえる。
ココロの語感


そしてそして、最後は卵かけごはんを
おにぎりにしてたもの!!
液体もんをおにぎりに入れるなんてありえないって思っても、
実際はちゃんと商品になっちゃってる。
お味は、まあまあでしたけどね(苦笑)
ココロの語感
ココロの語感


おもしろいアイデアって、
固定観念を外した脳から、
生まれてくるものなんでしょうね。

食いしん坊なので、
食べものの画像ばかりでご紹介しましたが(笑)
※ちなみに、東京の旅での写真です。

“あいであ脳”を育てて、
人生を楽しく生きなきゃもったいないですよね!

きっと、見方を変えるだけで、
楽しいことは周りにたくさんあるような気がします。


日常生活に、笑いはやっぱり必須ですね。

それを教えてくれたのは、昨日のお芝居、
大阪初日公演だった劇団ユニット・piperの「THE LEFT STUFF   」。

いままで、piperのお芝居は好きでずっと観てたけど、
こんなお芝居観たことないくらいおもしろい!
死ぬほど笑ってしまった。

役者さん自身が演じながら愉しんでるから、
お客さんもおおいに愉しめるし、
ココロの底から笑ってる笑い声がする。

まだ公演中なので内容はあまり言えないけど、
観客参加型のコメディお芝居なので、
決まったお芝居の答えがない。

日によって、お芝居が変わる。

質問の答えを役者さんがアドリブで演じるので、
そのリアルなライブ感がとにかくおもしろい。

まるで、USJのアトラクションをみてるよう!!

気づいたら、私たち観客も一緒にお芝居しているという、
マジックのような体感型のエンターテイメント。

いっぱい笑って、いっぱい楽しんで、
とても幸せな気分になった。


笑うことは、カラダの中に明るいエネルギーをつくってくれるんで、
日々、そのキモチを忘れずに生きていきたいものです。


明日、また2公演目を観に行く予定なんですが、
今度はどんな芝居になるのかワクワクしています♪