ココロの語感

シクシクと声をころして

泣いたことあるよね。



ポロポロと溢れだす涙をおさえきれず、

声を出して泣いてことあるよね。



そのキモチが、

ココロにいっぱい染みてきて、

いっぱいいっぱい切なくなったよ。



切なさの滴は、

ココロを強くする一滴だから、

たくさん泣いたってだいじょうぶ。



セピア色になり始めている想い出が、

ステキな時間を過ごしたことを忘れないように、

切なさの滴になって浄化していくから



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友人である彼女が
(私の)作品 を観て泣いたよ”って
伝えてくれました。

どうして?って尋ねたら、
恋をするキモチの感覚が
どんなものだったのかを
思い出せなくなっている自分に
気づいたからだって。

“私は恋を何年休んでいるんだろう”
そう彼女は言って、
目を少し赤くしてました。

そんな風に受け止める人がいるんだって、
作品が誰かのココロに入りこむことがあるんだって、
ちょっと切なくなった。

だけど、その切ない感情は、
いっしょうけんめい人を好きになったことがあるから
感じられるステキな感情。

彼女がこれから
ステキな人に出逢いますよう
ココロから願った夜でした。


あなたがニコッと笑えば、

わたしもニコッって笑う。



わたしがワハハハッと笑えば、

あなたもワハハハッて笑ってる。



あなたもわたしも笑えば、

みんな笑顔いっぱい。



笑顔は次から次へと

繋がっていくから、

さぁ今日も笑顔で過ごそう。



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東京から来た友人を囲んで宴会をしました。


ガハハッといっぱいいっぱい笑いました。


夜光バスで疲れているはずなのに、
友人はずっと笑顔でした。


みんなの笑顔を見て、
彼も笑顔になったそうです。


彼の笑顔を見て、私たちも元気いっぱいになりました。


ただ一緒にお酒を飲んだだけだけど、
まるで何年かぶりに逢う同窓会の友人のように
めちゃめちゃ盛り上がりました。


演劇のワークショップに参加して、はや一年過ぎて、
大切な友人になり、大切な家族のような存在になりました。


年齢も性別もこえて、
「ひっさしぶり~!」とまた笑顔で逢えるのは
ほんまに幸せなことですね。


東京の友人は、少し前に26歳になったばかりですが、
それより年上である私たち女子に対しても、
飲み代を女の子価格で安くしてくれました。


そんな気遣いもなんか男らしくて、嬉しかったです。


飲みすけ(笑)の私はいつもお金を多めに払うのですが、
『楽しいことにはお金に糸目をつけないから、
いいよ~』と友人。


なんか、かっこええなぁ!

今日は一日中、
お楽しみDAY。


ずっと気になっていた
モノクロアニメーション映画『ペルセポリス』を
お昼から観てこようと思っています。




けっこう深刻な内容かなと思ってたけど、
おもしろおかしく表現している部分もあるようです。


夜は、久々に東京から来る演劇ワークショップメンバーと、
新世界でいっぱい遊んでまいります!!
スマートボールしたり、串カツ食べたり、ね。

今日は『腹の底から笑えるような遊びをしよう』というのが
テーマらしいです(笑)


一日感覚を解放しつつ、
楽しんでまいります♪

みなさまも、良い休日を☆☆☆