ちょっと私について書いてみます。私は商業経済学部出身でして、今年 行政書士受験しますが、初めて法律の大切さに気付いたのは 「自分の結婚生活」だったのです


結婚生活は一年半という短さ。



離婚を決意してから
元旦那は世間体の為に 離婚には応じてはくれず、



離婚を諦めようとしたけれど 私の気持ちが許さなかった なんとしても離婚してやる、しかも早いうちに、ちびがまだ0歳で 父親を認識する前に…!



私は図書館で離婚に関する本、DV防止法


10冊くらい借り、箪笥の中に隠し、旦那に見つからないように読みあさった




相談所も利用した。
協議離婚は無理だろうと言われた



離婚裁判の様々な判例を調べ 私と似たような夫婦の離婚の判決を見つけた。



これしかない




私は にこやかに旦那を送り出し、書き置き手紙一枚を置き、ちびをオンブして 家出をし



弁護士と契約し

離婚調停 彼は離婚を拒み、DVを否定し、不調に終わった



そして 私は彼を訴え 離婚裁判をした 尋問で法廷にも立った。

裁判所…私には無縁で、裁判所という文字すら無縁の私が……

今 私が母子家庭をやっているということは、裁判で勝訴したから




人生、平凡な毎日の繰り返しのようでいて、いつ どこで何が起きるかなんて わからない



でも、過去を振り返ってばかりいても仕方ない



ただ 前を見て「 今を生きる」しかない、と
今の私は思っている
先週ちびが熱を出し、私は会社からまっすぐ保育園に迎えに行っても会社が遠いので 病院の診察時間に間に合わないので、父にちびを病院に連れていってもらった



昨日 父に立て替えてもらったちびの医療費を返しに行った


父がちびに「運動会は終わったのか?」と聞くと

ちびは
「まだだよ。おじいちゃん、見に来てよぉ。ママだけしか来ないの、淋しい(ノ_・。)」
と。


母子家庭であるちびは 毎年運動会は 私しか見に行かない


1番苦痛なのは昼ご飯…毎年 運動場のすみっこで、二人きりなのを目立たないように二人きりで食べる。



他の家庭はおじいちゃんおばあちゃん、両親と見に来て、お弁当を食べていて 二人きりなのはうちくらい。


ちびも気付いていて ずっと黙ってきた



私は 父に「保育園最後だから、見に来てやって」と言うと 行く という。



父は私の運動会に一度もきたことがない



皮肉にも、今年運動会は 私も真面目に走る姿をちびに見せよう!と思いたち、希望者父兄の「障害物リレー」にエントリーし、走る事になっている。



父は私が運動会で走るのを初めて見る事になった