ちょっと私について書いてみます。私は商業経済学部出身でして、今年 行政書士受験しますが、初めて法律の大切さに気付いたのは 「自分の結婚生活」だったのです


結婚生活は一年半という短さ。



離婚を決意してから
元旦那は世間体の為に 離婚には応じてはくれず、



離婚を諦めようとしたけれど 私の気持ちが許さなかった なんとしても離婚してやる、しかも早いうちに、ちびがまだ0歳で 父親を認識する前に…!



私は図書館で離婚に関する本、DV防止法


10冊くらい借り、箪笥の中に隠し、旦那に見つからないように読みあさった




相談所も利用した。
協議離婚は無理だろうと言われた



離婚裁判の様々な判例を調べ 私と似たような夫婦の離婚の判決を見つけた。



これしかない




私は にこやかに旦那を送り出し、書き置き手紙一枚を置き、ちびをオンブして 家出をし



弁護士と契約し

離婚調停 彼は離婚を拒み、DVを否定し、不調に終わった



そして 私は彼を訴え 離婚裁判をした 尋問で法廷にも立った。

裁判所…私には無縁で、裁判所という文字すら無縁の私が……

今 私が母子家庭をやっているということは、裁判で勝訴したから




人生、平凡な毎日の繰り返しのようでいて、いつ どこで何が起きるかなんて わからない



でも、過去を振り返ってばかりいても仕方ない



ただ 前を見て「 今を生きる」しかない、と
今の私は思っている