六歳のちびの人生で 二回目のお泊り


私の母はペーパードライバーで 何年ぶりに車の運転、しかも!片道一時間も…
しかも!ちびが助手席でよく喋りかけてくるから運転に集中できない

事故のないように、岐阜に辿り着けるんかいな?と 一日中心配ばかりしてましたが



夜電話したら
「おばあちゃんとお墓参りに行ってね、山に行ってお花つんでね、お花の絵をスケッチしてね、ケーキ一緒に作ってね、ねぇちゃんが折り紙ですごいの作ってくれてね、それでね、」
と、 相槌打つ暇もないくらい一気に電話で話をしてくれた



どうやら、母方の実家の墓参りに行き、母の姉(姉ちゃん)の家に寄り、畑仕事を手伝い、母と夕飯とケーキを一緒に作ったらしい。



私といて経験できない事をやって楽しかったらしい

反面、母は慣れない運転と、ちびの相手でクタクタになったようだが…


明日ちびが帰ってきたら たくさん話を聞いてあげよう
先週あたりから知らない女性がピンポンと 我が家を訪れてくる。


勧誘か?と思いきや
「4月から登校の分団のリーダーの○○です。集合場所と時間です」と
小学生の女の子が来てくれた



次にピンポンは

「子供会の会費と顔合わせのお知らせです。年に三回くらいの活動です。是非顔合わせに来て下さい」


きた、きたぞ、きたぞーー!!!


これが噂の「地区委員」ってやつか!!


小学生になると 地区の人との関わりが増えてくるのかぁー


人付き合いかなり苦手だけど、ちびが友達できやすいようになるべく人見知りしながらも!
参加しようと思う…


夜、被災地を応援する歌番組を見ていたら、バラード系の心に響く歌が多かったので、


昨日の卒園式では保育園で袴を着せてもらい、袴が嬉しくて、「別れ」にケロッとしていたちびが…



歌番組の歌に感化されてか、




「あたし、あたし……
保育園の先生、お友達と別れたくないー!(:_;」 と 号泣し始めた。



「赤ちゃんの時から、朝一番から夕方まで、長くいたもんね、寂しくなるね

でも 貴女が大きくなった証拠なの。


お別れは寂しいけど 生きている限り また会えるよ。


同じ小学校に行く子があまりいないけど、新しいお友達が待ってるよ。


別れがあれば出会いがあるよ



悲しいことだらけではないよ」


と なだめてはいた私だが


保育士と
「みーちゃんが立った!」
と 立った瞬間を共に分かち合った 赤ちゃん時代


朝 保育園の入り口で
「ママ、行かないで!!」
と いつまでも走って追いかけて、追い付かず、泣いていたちび



それを見て 毎日 朝出勤中に泣いてた私…



色んな事があったよね
ずいぶん 大きくなったよね…