ちびは生まれた後、ママが嫁いだ先はDV一家で、家の中はまだ江戸時代で、貴女のパパもまたDVで、貴女のおじいさんは名古屋市で元校長だった方だけど、酒乱で、


ママはおじいさんの酒乱で 真冬の夜中2時に「お前ら目障りだ!!出てけ!!」と 怒鳴られ、寒いなか まだ三ヶ月の貴女を毛布にくるみ夜中にママは歩きました



貴女のおじいさんの酒乱が始まると、おばあさんは「貴方!!やめて下さい!!」 ガチャーーン!! 「嫁のお前は何ボサッとしてんだおらおら!!」

そこへ帰宅した貴女のパパは「警察呼んでやる!!クソジジイ死ねよ!!」
「親に向かって貴様のいいざまはなんだバカヤロウ!!!おい、嫁、なぜ息子を止めん!!」



「親子喧嘩に入れません。私は親子ではありませんので…………」
と 仲裁しないのを叱責され、


まだ赤ちゃんのちびは、ぎゃーぎゃー!!



はぁ 私は父のDVから逃げてやっと幸せになれると思ったのに、

嫁いだ先も酒乱、DVかい、、


我慢なんかしないわよ
だって私は親父に20年近く我慢してきたじゃない、こんな他人の家のゴタゴタに振り回されるなんてごめんだわ!!



かくして 私はちびを背中におぶって 着の身着のまま家出をし、すぐに弁護士つけて調停、裁判へと進んだのである



いつか、ちびは 私の決断にどう思うだろうか?



ろくでもない母ですまぬ