昨日はちびの個人懇談会だった


担任の先生は なぜか私達母子にいつも気遣ってくれる


学校の様子の写真を皆に一枚ずつ下さったのだが、私には 他の子には一枚しかあげてないので みーままさんには二枚あげたの 内緒にして下さい


とか


お母さん、困った時は私の携帯に電話して下さいね、と 私にだけ個人携帯を教えてくれた



懇談会ではちびのテストの結果を話したが、ちびは今の所 テストは全部百点なので 学力の話はさらっと流し、


私自身 学力よりも、ちびがすぐカーッとなり怒りをコントロールできない所は、少しはおさまってきただろうか? 友達はいるのだろうか?
が気になってきたので、その事ばかりを聞いた



入学当初は、何かあると怒り出していたけど、今は安定してきて、カーッとなることはなくなったと。



私は原因は、私自身DVを見て育ち、父親の暴言癖を私も同じようにやってしまうから、ちびが、カーッとなりやすく、ちびは私そのものである


その姿を知り、私自身 カーッとならないように自分自身を直すようにしているけども……ちびを直すには、いきなり直らないと思う

と話したら



先生は
「私は今、幸せですが、幼少時代はみーままさんと同じで、父親のアルコール依存症でひどく辛い時代があり、今も傷になっています。私もみーままさんと同じ、アダルトチルドレンなのですよ。でも、必ず、必ず、いい時がきます。だから希望を捨てないで下さい。この事は誰にも話した事はありません。みーままさんが、他人には思えなくて、お話しました。内緒にして下さい」



私は DVは、父親から私、私からちびへと 繋がっているように思います。

でも、悪い事は誰かが打ち切らなければいけません。


私は娘が私と同じ、つまり私の父と同じ事をやるのを見て、こんな事、代々繋いではいけない、


私の代で打ち切る、と思いました


ちびの初めての担任の先生が、私の気持ちをよく理解してくれる人で本当によかった…!!
と思った



ちびの先生と私の秘密…DV被害者の傷という絆…



私は ちびのすぐカッとなる性分を 穏やかな心になるよう、彼女の話をよく聞き、彼女をけなさず、彼女を陰ながら支えるようにならなくては。


打ち切らなければ



子育てというより
己の欠点(父の姿)を私の中から消すことが
私の課題であり


それが ちびの心が穏やかになることに繋がるだろう