前記事のちびのピアノに悩んでいたので、この本を読みました 2時間ほどで読めました
かなり、私には「ドキッ」とする事ばかりでした
「練習しなさい!」 と一方的に言われたら、うるさいなぁ、練習したくない!となってしまう
「こどもと同じ視点に立ち一緒に練習を」
禁句としては
「練習しないのならやめさせるわよ」
ドキッとしましたね~… これは子供に代償を求めてるのと同じ、だそうです。
上達は個人差があるから「待ってあげること」が大事だそう。
確かに私は隣に座って教えてると、できないと癇癪起こされたりするので、次第に一人で練習して!と サポートはなしで、練習しなさい!ではね……
今日は一緒に弾こう!と 弾けない曲を教えたら、途中で泣きそうにはなったものの、もう一回やる、と繰り返し繰り返し…弾けるようになり
「やったぁ!」と、ちびはガッツポーズしてました(笑)
これからは癇癪起こされても、私もめげずに一緒にピアノに向かおうと思います。
子供と同じ趣味を持ちたい、と始めたピアノ。
初心を忘れ、放ったらかし…ちびのピアノの落ちこぼれ、(いや、まだ六歳たから落ちこぼれとは言わないか)、
一緒に音楽を楽しむ事に気付きました
