盆に母に一年ぶりに会った私は



「会うたびに言うけど、もっと身奇麗にできないの…?」




「しつこく言うケド、あたしは、美しくありたいとか興味ないわけ。化粧する時間寝てたいし、誰もあたしなんか見ちゃいないしサ。

前みたいに接客してれば化粧も仕事のうちだけど…今となりゃどーでもいいし」




「せっかく可愛く産んであげたのに………」



「頼んでません」




全く あぁいやこうゆぅ 屁理屈女ですあせる



「身奇麗にするのは、周りの人のため。なんだこのだらしない人!って思われるより、好感与えると相手はいい気持ちになるの」





「やりたい人だけやってろ」



と またもや あっそぅ!と あしらったのだけど



何を思ったか 今日は 久しぶりにアイシャドーなるものをつけて 出勤してみた



が!!!


昼休みに 我慢できない眠さに負け


机に突っ伏して 爆睡……



上司に、肩をトントン
「昼休み終わったよ!!」




「あ!すいません!!」


と ふとパソコンに手を乗せたら

腕にはアイシャドーのラメがキラキラキラキラ

ほぉら、私は
化粧したって 無駄!!!なんだよなー………




やっぱ 女性らしさには欠ける ぷぷっ