こんにちは、実里です!
今日から、数日に分けて
①モデルに関して思うこと
②モデルの名刺とも言われるコンポジ、ブックについて思うこと
③これからの自分のに対して思うこと
④bookを構築するにあたってのバランス
について、書こうと思います。
1つ1つが長いから、4部作シリーズにします!
私は、モデルを学ぶためにワークショップに通っています。
ワークショップでは、海外や国内で活動するにあたり、モデルを職業としてとらえプロ意識を持つことや、モデルにとってとても重要なbookの構築方法など、モデルという職業に真剣に向き合うために通っています。
プロ意識?当たり前でしょ?と思う人も少なくないでしょう。
bookの構築?それは事務所がするのでは?と思うモデルの方もいるでしょう。
私も初めはそう思っていました。
でも、ワークショップを受けているうちに、自分がモデルを軽く考えていたことや撮られ方の甘さを痛感しましたし今もしています。
モデルとして成功する確率を上げる戦略、壁ができた時の突破法、そして何よりプロ意識改革、講師の大介さんが伝えてくださる情報量はとてつもなく多い。
でも、確実に自分の目標にプラスになっていると感じる。
私の目標は、
海外の事務所に所属してコレクションを歩くこと。
これは東京に出てきた一番の理由でもあります。
海外で活動するには、まずその国の事務所に所属することが必要(worldwideは別)
所属につながる確率は多くはない、ほぼ半分。
そしてまた、コレクションに出るためには各ブランドのキャスティングを受けて勝ち抜く必要がある。確率はさらにまた半分(いや、半分以下かも)
来年、海外挑戦するわたし。
ぬるい頭を沸き立ててbook構成、身体づくりと練りに練っている。
BOOK、コンポジについては、第2部でつらつらとお話ししようと思います。
では、またね。