こんにちは、みさとです!
今回は、第二部
コンポジとBOOKについてお話ししたいと思います。
コンポジとは、コンポジットの略で主にモデルの素材感がわかる写真をA4サイズの紙にトップ1枚、四つ切り4枚の計5枚載せます。
※枚数は事務所によっても異なる
主に
・正面
・半身(座りなど)
・全身
後の2枚はどのように自分をどう売り込みたいかによって調整する。
ファッション系なのか、広告系なのか、など。
よく言われるのが、コンポジはモデルの"名刺"のようなもの。
どんな素材を持ったモデルなのか、ということです。
続いてBOOKですが、20数枚入る写真集のようなもので基本的にA4ワイドサイズが使われることが多い。
BOOKには、モデルの素材感だけでなく
ビューティーやファッション、ファミリー/カップルなど様々な仕事を想定した写真をバランス良く入れる必要がある。
クライアント側も色んなジャンルのお仕事ができる人材だとわかるし、バランス良くというのはバラエティ豊かでありながらも自分自身の強みをフォーカスしたBOOK作りにする必要があるということ。
正直、私はワークショップに通うまでBOOKをここまで戦略的に考えていなかった、と大反省。
ハイファッションの仕事を想定した撮影、ビューティーの仕事を想定した撮影、など戦略と意図を立てながら進むことが完成度を確実にあげるため、日々奮闘しています。
海外や日本などのBOOK作りの違いに関しても違うし、、(これはまた今度)
奥深いどころか難しいというか、普通に頭かきむしりたくなる。笑
◎まとめ
コンポジは自分の素材感がわかるものを中心に
BOOKはバリエーションとバランスを考えて構築する
わかってるようで、いざ照らし合わせてみると構築されていないことも多いのでは?
第3部では、
『必要な写真の撮影スケジュールについて』
思うことをつらつら書こうと思います。
では、またね!