こんにちは、実里です!



先日、宣材撮影をしたのでそのことについてお話ししようと思います。



最近、作品撮りをする機会が多く、宣材撮影は久々でした。

作品撮りと宣材撮影、どう違うの?


こう思う方もいらっしゃると思います。


とっっっても簡潔にいうと、
作品撮り…カメラマンさんやメイクさんなど、クリエイターの方が自身のプロモーション目的で撮影する

宣材撮影…モデルが自身の宣伝素材として使用することを目的として撮影する

こんな感じかなぁ?




写真を撮られたり、レンズを向けられるとどこか緊張するってありますよね。


良い風に写りたいって意識しちゃうから力が入ってしまうのかなと個人的には思います。



カメラが私に向いた時、私は"良い風に写りたい"ではなく、"どんな風に写っているか"を意識しています。
レンズの奥にいる自分は今こんな風に写っている。そう思うと自然に近い情態になれるかなと思っています。


レンズに写る自分は嘘つけない思っていて(アプリのカメラとは全く別の話)その時の精神状態、心持ち、モロに出るなぁって毎回思う。



どことなく不安を抱えてる、ガッチガチに緊張してる、楽しくて仕方ない、、この状態を操るには演じるしかなくて、いわゆる表現力が必要。



前日大好きな人に振られたとしても、この世で一番幸せな表現をする。反対に、大好きな人から花束をもらっても世の中に対して怒り狂った表現をする。



自分自身を操れるバリエーションが多ければ多いほどモデルとして使ってもらえやすくなる。


私にはまだまだバリエーションが少ないと感じた今回の宣材撮影。
たくさんの引き出しを自分の強みに変えて今後の撮影に臨みたい。



恥ずかしながらディレクターさん、カメラマンさんやメイクさんのおかげで、実りある撮影にしていただいたので出来上がりは楽しみ。



きっと鏡の前の練習よりも実体験がよりリアルに写るから大恋愛でもしたいもんだ。



では、またね!