放浪猫クロベーは、うちの子になったのだろうか。ポーチの上の猫小屋やデッキの上の猫小屋にはいっているし、玄関の前でまるで番犬のように寝転がっていたりする。
相手にされないのに飼い猫ミニのあとをつけ廻る。こんなにながく我が家にいついているのは初めてだ。
先日、我が家の前を通りがかった親子連れがクロベーに気付き、子どもたちが少し庭に入ってきてクロベーに手をふっていた。その家族にも可愛がられていたのをしっているのだが、クロベーは知らん顔。薄情な奴だ。ま、そのうちまた何処かへ行くに違いないが、それにしても長い滞在だ。
今月中にマンガのネーム(シナリオ)を仕上げるつもりで頑張っているがどうやら無理のようだ。完成原稿の締め切りは再来年なので慌てることはないのだが、「何があるかわからないから速くしあげて。着手金には手を付けない」と妻は言う。たしかに、今のこの時代、何があるかわからんなあ、着手金を返さなあかんことにならんように頑張らねば!
再来年の締め切りだが来年の春完成を目指して頑張るのだ!
シナリオさえ出来れば100ページだ、絵付けは、1日1ページ仕上げなら100日でできるぞ。ホンマか(笑)
