念願の「布」を買ってもらうことができました![]()
今までは、先輩隊員が置いて行った洋服たちを
無残にも切り刻み、、
何とか授業をしていました。
そんなかわいそうな洋服たちと、 ビンボー授業をしている私を見て、
職場の上司が動きました!!!
なんと、私の授業用の布を買ってくれると!!
気が変わらないうちに、見積もりを取って、布を買ってもらうぞ~と張り切ってみましたが、
やっぱりチュニ人、期待は裏切りませんね。
なかなか先に進まず。(裏切られたんだか裏切られてないんだか。)
そして本日、思い出したように、買い出しに連れて行ってもらえることに。
(変な布を買われるといやなので、一緒に連れて行ってくれと懇願しました。)
もちろんカウンターパートのサーラもね。
洋裁の教師が布を一緒に買いに行けるだけでも、私としては大進歩です。
なぜなら、今まで洋裁を知らない校長が布を買い、仕方なく、その布でできるものを作る、
という流れだったから。
今日はとりあえず試作品用の布を購入。
↓
私が試作品を作る
↓
校長に見せて認められる
↓
布を購入
↓
授業で生徒が作る
↓
職場に併設されている小さな店で売る
このような長い道のりをたどるわけです。
早く授業がしたい=早く試作品を作らねば。。
てかあの、隠れ家的な小さな店で(笑)売れるのか?売るとか考えて授業計画してないんですけど。。。

