サンタクロースキャンペーン | 漫画家 山花 ミサト

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サンタクロースキャンペーン

(2023.11.17 更新)

 

サンタクロースはいると信じていたのに、実際にはいなかった。

 大人たちが総勢で茶番劇を繰り広げていたことを知ったとき、みなさんは幼心ながらにショックを覚えたはずです。そうして、まだサンタを信じているごきょうだいや友人に、どう接すれば良いか迷ったのではないでしょうか。

 

 サンタキャンペーンのスローガンは『子どもたちに夢を』

 しかし幼かったみなさんは、なぜ大人たちがそんな嘘をつくのか、心の片隅で疑問を持ちながらもサンタキャンペーンに加担した大人たちを許す他に道は無かった。

 こうして人々は、大人に騙される状況に慣れ、同時に嘘をつく大人をゆるすことを覚えました。また、物欲を満たしてくれる大人は善良なのだと信じ込まされては、クリスマスのたびに物欲を刺激されてきたのかな。

 話を元に戻すと、幼少期のサンタキャンペーンの苦いご経験により、心にちょっとしたトラウマを形作られた方は、どこかのタイミングでいざ高次存在を信じようとする時、無意識のうちに心の奥底で「今度こそ騙されないぞ!」とブレーキがかかります。

 サンタ劇場のせいで、「目に見えないものはもう信じないぞ。」とブロックをこしらえた人々は、高次を信じる大人たちを目の前にすると、まるでサンタを信じ続けている大人を見ているかのように抵抗感を覚えるのです。

 ですがその一方で、心の奥底では、かつて蓋をしたはずのサンタキャンペーンで負った心の傷がうごめき、幼少期と変わらずに「大人は嘘をつくものだ。」とか、「大人が嘘をつくのにはきっと何か訳があるんだ。」と、自らを納得させては思考停止に陥るのです。

 

 サンタキャンペーンにはいくつものマインドコントロールが複雑に仕込まれています。みなさんはそのようなキャンペーンを見抜き、それに加担する側にもコントロールされる側にもならないようにする心がけが大切です。

 

 えぇと サンタクロースはいなかったけど

 高次存在はいるからね ってゆうか いないわけないからね!

 

 みなさん 愛してるよ

 

 

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