マルチプルエンコーディング
って、ご存じですか![]()
情報を複数の異なるモダリティ
(視覚、聴覚、触覚など)
や異なる認知的プロセスを通じて
符号化(エンコード)することで、
記憶や学習の効果を
高める概念を指します![]()
これは、
認知心理学や教育心理学で
特に重要視される考え方です![]()
まずは
感覚モダリティの組み合わせ
についてご紹介します![]()
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視覚(Visual) + 聴覚(Auditory)
例: 画像付きの説明 を聞く
(プレゼンテーション)
→ 言語的(言葉)と非言語的(イメージ)の
2つの符号化システムがある。
視覚イメージを伴う方が記憶しやすい。
視覚(Visual) + 触覚(Haptic)
例: 実際に 手を動かして学ぶ
(実験、体験型学習)
視覚(Visual) + 聴覚(Auditory)
+ 運動(Kinesthetic)
例: ジェスチャーを使いながら学ぶ
(言語学習、ダンスの振り付け)
効果: マルチモーダルな学習は、
一つの感覚モダリティよりも
記憶の定着を助ける。
そういえば未だに
私はセミナー受けるときに
ノートにメモしています![]()
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今はタブレットやPCで
メモする方が多いですよね![]()
でもね、
実はノートにメモするほうが、
マルチプルエンコーディング
なんです![]()
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私のノートは
絵+文字+色付きで記載しています。
かつ、独り言つぶやいたり、
隣の席人に気づいたことを
シェアする![]()
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←迷惑なヤツです。
視覚(Visual) + 触覚(Haptic)
+聴覚(Auditory)
を実施しているのです。
なので記憶がよく残り、
ノートを見返したりすると、
いつも結構細部まで
思い出したりします。
これを
マルチセンサリー学習
といいます![]()
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思えば、
中学生・高校生の時は
いつも歴史や世界史を
一夜漬けだったけど
だいたい90点以上
だったの![]()
理系のくせに(笑)
教科書見て
聴覚(音読)+言葉(リスト)
+ 物語(ストーリー化)
で記憶してました![]()
複数の感覚と
異なる認知プロセス
を使うことは、
右脳と左脳を両方使うと
いうことです。
脳をできるだけ
活用してるので
だから記憶力はよくなるし、
理解力も高くなる![]()
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また知覚による認知=五感
を研ぎ澄ますことは
能力が開発されるのです![]()
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つまり
五感を研ぎ澄まし、
マルチセンサリー学習
したら人間の無限可能を
引き出すことが
できるのです![]()
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