今の歳になってわかったことだ
清さも濁りも分かった上でうまく取り込んでいくことの大切さが。
結果それが一番自分の思うように進む。
しかもwin-winという超おまけ付き
若い頃は意地やプライド、正義感などが勝っていて
自分の思う濁りに対して反発することしか出来なかったっけ
反発や対立から生まれた学びもあるし
無知からくる怖いものなしだったが、若くエネルギッシュに生きていた頃はそれが満点の生き方だった
良いも悪いもない
青年期の生き方と中年期からの生き方があるだけだ。
バイタリティにあふれブルトーザーのように周りを巻き込み、先陣を切り進んでいく役を生きる人
独自の信念を持ち、それ以外を受け付けず批判し抗うことで自分の存在意義を証明したい人
平々凡々を望み、日々を丁寧に穏やかに暮らしたい人
各々の段階があるだけ。