と言うわけで下半期。


今年の夏はとにかく暑かったよね。11月の終わりまでは夏日とかあったし。暑いの苦手だから、ほんとこのところ季節が夏か冬かみたいなのしんどい。体調も崩しやすくなってきた、これが老い、か。


7月。

入院10日ほどで嫁さんも退院し、とりあえず胸を撫で下ろす。しばらくはしんどそうだったけど、人生徐行運転でこれから並走していけたら。

ATSUKIの誕生日で高槻の山の中に椎茸狩りにも行った。あーいうのほんと性格が出るよね。でも簡単で楽しいからまた行きたいな。

7月は、ウチの系列施設でも慰問ライブに行った。どえらく歓迎ムードでやりやすかったな。THE ALFEIは正味のところライブハウスでの活動より、慰問ライブや野外のフリーライブなんかで見てもらう方がいい…とまでは言わないけれど、広く皆んなに楽しんでもらえるライブの方が活きる気もする。元々のTHE ALFEEさんの楽曲が強いからね。やっぱ聴く人の耳に残るし、集まってもらいやすい。ライブは独りよがりにならず、楽しんでもらえてなんぼ。そういう場所が増えたら息が長く活動できるかも知れない。



8月。

なんと言っても今年1番無茶をした月。たった1日の休みで東京まで単独のドライブ旅。ライブハウスの楽しさを教えてくれた、敬愛するバンド、オトループのアコースティックワンマンを見に東京行きを決めたのはライブ前日。次の日は夜勤で、夜通し東京大阪間を走り切り、そのまま夜勤へ。正直2度としたくないし、してはならない笑。でも、ライブへの情熱は距離を越える、行って良かった。

東京では、昭和100年、戦後80年の節目。どうしても靖国神社を再訪したかった。価値のある東京単独行だった。

写真は僕の愛する富士そばのコロッケそば笑。



9月。

いよいよ近づくワンマンライブに怯え始める。ワンマンで発売するCharMの楽曲がフルに入ったコンピレーションアルバムのジャケ写撮影などをした。裏ジャケ写はちょっとふざけ過ぎた。確かこの頃、アルバムに収録される志織のソロの新曲の作詞がやっと終わって、久しぶりに産みの苦しみを味わう。THE ALFEI以外に歌詞を書くのは初めてで、志織の「鬼滅っぽい」「戦国っぽい」という希望を踏まえた歌詞と、THE ALFEIとは違って、今回は作曲が先にありきの作詞だったこともあって音ハメにかなり苦労した。世界観含め、なんだかんだいい曲になったのではないかと思う。

あと、兵庫県の福崎町に撮影に行ったな。妖怪の街だって聞いて、街中にオブジェがあった。結局、ここで撮った写真はポシャったけど楽しかったからいいや笑。その後、山奥で霧に包まれて遭難しかけた。霧の中に現れた野生の鹿が神秘的だった。

個人的には、Dの純情ラストから1年が過ぎた。9月29日当日は夜勤だったが、出勤前に懐かしい会場、さきしまコスモタワーを訪れた。月曜日だったので、展望台は休館してるのは知っていたのだけれど、それでも行きたかった。本当にこの場所にはお世話になった。もうすぐ終わる大阪万博を前に、やたら駐車場が以前より値上がりしてた。



10月。

やたら喧嘩ばかりしてた気がする。ワンマン前の準備不足や焦り、滞る作業に皆んな余裕がなかった。

10月はなつきのためにまどマギ缶を探し回ってたな笑

あと、アルバムのレコーディングとかしてたな。THE ALFEIは2nd.のorion's clockを女性目線に歌詞を新たに書き下ろして、女性が歌いやすいキーにアレンジしてもらったんやけど、歌詞を考えるのが楽しくて、機会があったらまた作詞にはチャレンジしたいよね。

個人的にはほんと40年ぶりくらいに実家の和歌山の地域の祭りに参加したの嬉しかったな。子供の頃見ていた獅子舞を久しぶりに見れて感動した。




11月。

何と言っても、THE ALFEIワンマンライブがありました。動員30名に届かなければ改名ミッションがあったり。最初は解散だーなんだーって言ってたのだけど、スケジュール的には来年のおっきな動きとかも決まっていたのでそういうわけにもいかず笑。本当にこれまで紡いできた皆様とのご縁もあって、無事に改名を回避させてもらえたこと、嬉しかったです。

ワンマン前、突然の体調不良。日常生活にも支障が出るほどの永続的な頭痛に悩まされ、コンディションは最悪。とてもじゃないけど3時間の長丁場歌えるだけの状態ではなくて、脳外科を受診して発覚した病気。椎骨動脈解離の診断に、目の前が真っ暗になりました。実のところ、ワンマン中止の瀬戸際でした。投薬と、SSW日比野武志さんの整体の力で何とか当日に歌えるだけのコンディションを取り戻し、無事ワンマンに臨めることができました。しかしながら、とても満足のいくレベルの歌唱は出来なかったので、後悔は残りました。病気は今も継続治療中なので、無理なく向き合っていきます。



12月。

久しぶりの名古屋遠征がありました。

前月から系列3施設勤務となり、体力気力的にはかなりキツい中でしたが、良き旅となりました。ATSUKIがハリーポッター大好きなんで、サプライズでハリーポッターの展示やイルミ見に行ったの、喜んでくれて良かった。

Evil charmのプレデビューもあったね。ほんとに頑張ってたから、広くいろんな人にたくさん届いてほしい。




もっといろんなことあった1年だったけど、ざっとはこんな感じ、かな。たくさん神社仏閣回った1年でした。たくさんライブに出させてもらって、通算100回目のライブがワンマンになって幸せでした。新しい出会いもご縁もたくさんありました。ほんとご縁に生かされてる。来年はどんな1年になるかな。まずは体をしっかり治して、健康に生きていかなければね。


少し早いけど、今年も1年お世話になりました。来年もまた宜しくお願い致します。

色々あった2025年も終わろうとしている。

そろそろ今年を振り返ろうかと思い立ち、また駄文を垂れ流す。


2024年9月。5年続けたイベントを畳み、介護職とイベンターの二足の草鞋を片方脱いで、片翼をもがれたような喪失冷めやらぬ中、新しい年2025年が始まった。


1月。

CharMのまちこ、ATSUKIと一緒に初詣で伊勢神宮に参拝。まだこの時は、イベント告知用に作ったTikTokアカウントをどうするか決めていなかったのだけど、後にこの1年で神社を100社参りしてその記録をTikTokにあげる、を目標に投稿を再開するようになったきっかけが、この時のお伊勢参りだった。理由としては病弱な嫁さんの快癒祈願に、が目的だったが、一度ハマると徹底してやってしまう癖で、夏過ぎには100社達成してしまった。でもまぁ継続できるいい趣味にはなったかな。2026年の初詣はどこにするかな…また伊勢神宮だろか。



2月。

寒かったよね。初めて京都の河原町OPAさんの前でライブさせてもらって、インバウンドの観光客に通りすがりに写真いっぱい撮られたよね。日本のクレイジーカルチャーとして、世界のどこかに持ち帰られて擦られてるんやろか?

この日、雪の中で嵐山でアー写撮影したんよな。確かスタジオで撮り下ろすまで使ってたアー写やけど、薄着で雪の嵐山が地獄だったの覚えてる。皆んなで車折神社で祈願にも行ったっけ。



3月。

プライベートなこと言うと、大阪を中心に10店舗ほどある、とある高齢者施設でサービス提供責任者として働いてるんやけど、他店のヘルプに行くことは以前からチラホラあったけど、ほぼ移籍みたいな形で仕事先が変わったのがこの月。基本的に来た仕事は断らないのがマイルール。頼まれた仕事に難色を示されるより、「やりますよ」って言われた方が気持ちいいだろし、それが評価に繋がることは断らない。こないだブレイキングダウン見てたら関谷さんとおんなじよなことやってんな、って思った笑

なんと言っても忘れられないのが、自施設で慰問に訪れたライブ。じいちゃんばあちゃん達が一緒にロマンスが舞い降りて来た夜を踊ってくれて、その様子をあげたTikTokが19万近く再生されてプチバズりしたこと。反響があってTHE ALFEEさんの公式からいいねしてもらえたこと。こっからTHE ALFEIとしての活動の潮目が変わったと思う。



4月。

THE ALFEEさんのツアー京都。前から6列目のいい席で、間近でTHE ALFEEさん達のパフォーマンスが見れたこと。もの凄い刺激になった。

大切な仲間であり、娘のように思ってるなつきと志織の生誕祭も京都でやったな。アイドル達に混じってTHE ALFEIもステージを。何かと京都に行く機会が多かった。人の多さと駐車場の高さ以外は好きなんだけどな、京都笑。

れなちと橋本菜津美さんのおんな社長さんのライブにもお呼ばれして、これきっかけで伏見稲荷大社に行くことになったんだっけか?京都づいてたな。4月は印象的なライブが多かった気がする。



5月。

れなちとのYouTube撮影で伏見稲荷大社に行った。まだ夏前なのにかなり暑くて、それにあんなに坂道だと思ってなくて、衣装で登山したのなかなかにハードだった。この頃、謎に声がガスガスで、それの祈願にってれなちが教えてくれた神社に。

この頃には4枚目のオリ曲「Campanella」の音源が上がってきた時で、あまりの良曲に背筋が伸びる思いがした。作詞を始めて3曲目。楽曲の作り方としては、まず僕が作詞をして、それを先生に送って後から曲を作ってもらうやり方なのだけど、毎回ほんとすごいなーってクオリティーで仕上がってくる。さすが、なんてのは当たり前なのだけど、THE ALFEIのオリ曲はほんとに恵まれてるなと思う。5枚目、いつか作る機会があるのかも知れないけれど、予定は未定。



6月。

動画には上がらなかったんだけど、CharM恒例の潮干狩りに。去年は三重まで行ったけど、今年はよく行く兵庫の新舞子へ。時期がかなり遅かったので、あまり採れなかった。まぁ、恒例行事なのできっと来年も行くのだろう、知らんけど。

春にはもう4周年の11月にワンマンをやろう、って話が決まってたけど、まだ余裕ぶっこいてた時期。滋賀にも遊びに行ったし、あちこち動き回ってた。今から思えばもっと前準備しとくべきだったよな、って。

6月は…嫁さんがまた入院することになったんよな。救急車、仕事以外では乗りたくないよな。一昨年、ICUに入ったみたいな悪化はしなかったけど、今もまだ本調子ではないし、この病気とは長く付き合っていかないとならないんだろうな、と。活動のことや仕事、好きなことさせてもらってるのだから、と家のことを疎かにしているつもりはないけど、やっぱり不調ながらも嫁さんがいてくれてるからこその僕の毎日なのでね、この頃はさすがにタスク多過ぎて参った。いくら神社巡りをしたとて、現実に何もかもが神頼みでは成立しない。



下半期に続く。

この時期になると、そろそろチキンライスが聴きたくなる。

貧乏だった子供の頃を思い出し、松ちゃんが綴った詞が僕ら世代には刺さって仕方ない。

ウチの家はエンゲル係数がわりと高めで、肉や魚、わりと値が張るもの、質が良いものをいつも母は選んでいた。家庭を持ってからはその値が如何に高価だったかを知るわけだが、少しでも良いものを美味しいものを、僕と弟には食べさせてくれていたのだと、クリスマスの時期にチキンライスが流れ出すと、改めてそれを思い出す。そして大人になり、親となった自分が父や母のように同じことが出来ているのだろうか。日々の忘却の中で子供達に母がしてくれたのと同じことを同じレベルで与えてあげられてたのか、自問と自虐の合間で幼かった自分が問いかけてくる。僕にはチキンライスはそんな歌だ。そして、あの頃子供だった人それぞれの記憶を呼び返す、幾通りもの物語があるはずだ。

今なら分かる。我が家は然程裕福な家庭ではなかったのだ、と。だけど、食卓にはいつも、母の温かい料理がいつも並んでいた。何不自由なく子を育むというのはできそうでできぬこと、そして子もまた、親の愛を正しく理解すること。この歌がいつも流れてくれるクリスマスは、あの日の自分が親になってから届く最高のクリスマスプレゼントなのだと思います。



2025.12.7、Evil Chamプレデビューおめでとうございます。ほんとに凄いグループだった、一夜明けて思う。


ATSUKIは本当に凄い奴だ。THE ALFEIのたかみぃとして一緒に活動してるのもあるけど、Dreamやソロ、そして事務所を牽引する大役を担いながら、本業の仕事ぶりや大変さも知っているからこそ、あいつが抱えてるタスク量はとんでもない量。それをあいつは笑いながら楽しみながらこなしてる。ダンスだって得意なわけじゃなかったはず。たぶん他のメンバーよりレッスンのスタートも、覚えなきゃいけないことも多かったはずなのに、あれだけ揃ったフォーメーションやダンスを見たら涙が出た。


なつきもそう。腰の痛みもあるし、そんな中でレッスンに行くたびに身体中ガタガタで、動けなくなるくらいの筋肉痛になってまで必死でくらいついて。歌には自信あっても、ダンスしながら歌うのはこのレベルのものはしてこなかったはず。繰り返し繰り返し体に染み込ませて、覚え込ませてきっと作り上げた昨日のステージ。何度も見てほしい、見届けてほしいと発信してきた。それだけのものを見せられる自信が、不安を押し切った結果だと思う。


志織だって。意外と天才肌なとこがあるし、ダンスが体に染み込むのはATSUKIやなつきより早かったかも知れないけど、何度やっても出来ないこと、難しいパートは当日まであったみたい。ステージを終えて、安堵からか流した涙は達成感と乗り越えた自分を認めてあげられたからこそだと思う。煽りのパートもこれまで培ってきたもの以上のものが求められるし、もっともっと大成できる伸び代しかないと思うから頑張ってほしい。


きゃんほり組のゆちゃ、こよみんは、前からご一緒して知ってはいたけど、深く知るわけではないので偉そうに言えることはないのだけど、万全とは言えなかったろう場面で、気力と責任感で圧巻のパフォーマンスを見せてくれたゆちゃ。凛とした佇まいの中にも、グループのムードメーカーのように芯を通してくれるこよみん。2人がいてこそCharMの3人がもう一つ殻を破れた気がして、新しいグループの誕生に期待しかなくて、ワクワクとドキドキが止まらなかった。それはフロアからも感じ取ることができたし、実際そういうお声もたくさんいただきました。新しいことが今、始まったんだという高揚に包まれた、天使と悪魔が手を取り笑うそんな夜に立ち会えたことを嬉しく思います。


まちこが泣くのは当然として、何故お前が泣く?と言われても、おじさんの涙腺は相当ナイーブなので仕方がない笑


5人はもちろん、プレデビューまでに携わってこられた関係者の皆様のご尽力に感謝しています。益々のご活躍を祈念して。







THE ALFEI 1st.one-manLIVE Triumph 2025 in Autumn@堀江Goldee、ご来場頂きありがとうございました。直前まで様々なハプニングに見舞われるも無事終演することができました。たくさんの演者仲間、そしてお客様に支えられ、無事30名動員未達成で改名ミッションも、36名のご来場で達成となりました(因みに未達の場合は、ゴールデンペンギンブギウギバンドになる予定でした、アルフィーどこいった?笑)


当日を迎えるまで、個人的に脳?のトラブルが発覚したり(動脈解離というらしいです)、声が早々に終わったり笑、精神的にも肉体的にもかなり追い詰められました。終わった今だからこそ言えますが、かなりキツかった。24時間、それも毎日頭を刺すような強い痛み、動くたびに倍増する中で、タイトなスケジュールは待ったなし。そこに連勤、大阪府下3か所を巡るハードなスケジュールに夜も昼もなく、身体は悲鳴を上げていました。喉の不調も重なって、焦りと苛立ちで、メンバーに当たってしまうこともありました。


それでも喧嘩しながらも日々ぶつかり合って尊重し合える(多分)仲間とともに挑んだ最大のミッションでした。サカザキさん、たかみぃ、なつき、志織、昨日は結成のきっかけにもなったMagic Dream元メンバーのみおも。本当にありがとう。みんながいたから頑張れた。


たかみぃが一生懸命作ってくれたオープニング動画が流れるスクリーン後ろで、観客の期待がビンビンと伝わる中、スクリーンがゆっくりと上がり、1曲目のイントロが流れ出す。武者震いと、逃げ出したくなるような緊張感の中、最初の1音を出した瞬間、実は泣き出しそうなくらいに魂が震えました。


客席には今日のステージを見届けて下さるたくさんのお客様、そして戦友とも言うべき愛すべき演者仲間、駆けつけて下さった関係者の皆様がいて、感動に打ち震えました。正直、スタートからしばらくは僕の歌唱はとても褒められたものではない出来でしたが、それでもたくさんの声援が背中を押してくれました。


実は客席に、僕の活動を応援してくれている会社の人達が来てくれてました。仕事ではもちろん、こんな僕の活動を認めてくれて励ましてくれる最高の仲間です。1番新しい新曲「Campanella」を特に気に入ってくれていて、最高とまでは言わなくとも、「Campanella」は特に魂を込めて歌いたい届けたいと思っていて、ガラスの喉がどこまで持ってくれるかは不安でしたが、この日1番の披露が出来たかと思います。実にあのバラードゾーンの6曲は試練でした。


全24曲。


THE ALFEIワンマンライブ セトリ

1.Brave Love〜Galaxy Express999

2.風の時代

3.木枯らしに抱かれて…

MC

4.シンデレラは眠れない

5. HEART OF RAINBOW🆕

6.オーロラ(オリ曲)

休憩

空蝉-UTSUSEMI-(羽宮志織)

ZERO(叶なつき)

7.おくりもの(たかみぃソロ)

8.orion's clock(オリ曲)

9.恋人達のペイヴメント

10.1月の雨を忘れない

11. Campanella(オリ曲)

12.明日の鐘🆕

MC

13.tears of swan(オリ曲)

14.無情の愛X🆕

15.丁寧言葉Death!🆕

MC

16.ロマンスが舞い降りて来た夜

17.恋の炎

18.Orionからの招待状

19.メリーアン

En.またさきトリオ

20.勝手にしやがれ(サクライさんソロ)

21.ふたりだけの夜🆕

22. 誰よりもLady Jane

En.2

23. SWEAT & TEARS🆕

24.星空のディスタンス


この日、初卸しとなる新カバー曲は実に6曲。会場に足を運んでくれた秋葉令奈さんがおっしゃってくれました。THE ALFEIが歌ったTHE ALFEEさんの様々な素敵な楽曲を改めて知ることが出来た、と。それは嬉しいお言葉でした。THE ALFEEさんの魅力をまだまだご存じない方にももっと届けたい、それはグループ発足時からの目的のひとつでした。


あと、個人的に。急な不調で満足に歌うことすらできなかった僕を、無理なお願いながら助けて下さり、何とかここまで歌えるように整体でメンテナンスして下さったSSWで、瓜破気功整体院の日比野武志さん。ワンマンにも駆けつけて下さって、ラストまで見届けて下さいました。改めて感謝してもしきれません。ありがとうございました。


THE ALFEI。仲間内で、冗談のようなスタートから数えること100回のライブ。一介の、ちょっと歌えるだけの初老のおじさんをここまで連れて来てくれて、大きな夢を一緒に追いかけてくれる最高の仲間、サカザキさん、たかみぃに最も大きな感謝を。


動員36名の皆様。36名は大きな数字ではないかも知れません、が、THE ALFEIにとっては動員目標30名を越す物凄い数です。当然、歴代最大動員でした。足を運んで下さり、本当にありがとうございました。元イベンターとして、1名の動員の重さは誰よりも理解しているつもりです。あれだけの人数の方々の前で歌わせていただき、感無量でした。


年明けには遠征も決まってます。まだ未発表ですが楽しみなライブもお知らせできるので、これからもTHE ALFEIらしく、精一杯THE ALFEEさんの楽曲を歌って参ります。どうぞこれからも宜しくお願い致します。


繰り返しになりますが、THE ALFEIワンマンライブ、ご来場頂き本当にありがとうございました。


THE ALFEI サクライさん