出産レポ① ついに病院へ
1ヶ月検診にてコト、4000グラムになりました!健康優良児![]()
私も色々体はきついけれど、何とか回復にむかっているようです。
さて、ついに・・・出産レポ再開します。
今、地震で様々なことが大変な中、「産まれる」こと「生きている」ことの大切さを実感しています。
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2月27日 深夜0時40分頃
タクシーに乗り込む。
MKのおじさんが親切丁寧。 そのことに妙に感心。
訪れた沈黙
シーン・・・・。
ついにきた!!
このときがきたんだ!!
想定した通りの展開に、かなりの緊張感をもつおのれ。
「今夜が山田」
次にこの家に帰ってくる時は、3人だ。そう、なぜなら、私はこれから産みにいくのだから・・・。
一人から2人へ。
そんなことを考えていた。
今思えば、こういう時、旦那ちんはどんな気持ちだったんだろう・・・・
2月27日 深夜1時
病院に着く。
緊急入り口から入る際、受付のおじさん、こちらをチラ見。
そして、フリーパス。
そりゃそ~だ。どう見ても、陣痛きてる妊婦だもんなっ!
エレベーター乗車中、陣痛が到来。
そんななか、LDRのある5階で止まる。
「先ほど電話した者ですが・・・」 弱弱しく看護師さんに伝える。
弱弱しさの演出をしている自分ww
後から思う、この演出の無意味さ
「しんどいです」を前面に押し出す。
「私陣痛で苦しいです」ライフを満喫中
すぐさま部屋に案内され、服を病院着に着替える。
診察だけで着替えるの?疑問に思う。
でも、着替える。
看護師さんが病院の母親学級で沢山話した人だったので、ものすごく安心感を得る。
そして、着替え終える。
しばらくすると、
ものご~~~~っつい眠そうな、髪の毛ボッサボッサの女の先生が現れる。
ハンパない!!
昼寝の最中に宅急便きちゃいました系。
ある種の衝撃をうける。
寝起き先生の診察結果↓↓
【子宮口1センチ】
お。ついにそっちの世界へ??子宮口あきました系??やった!!
【このまま朝まで様子みて、朝もう一度診察しましょう】
ってことは、ここで寝るのね!帰らないのね私!
でも、「今夜は山田」じゃないのね~。
旦那ちんは、この後のことを考えて、帰される。
そして、一人、LDRのベットの上で寝転がる・・・。
寝転がる・・・・・。
寝転がる・・・・・・・・。
ねころ・・・・・
がれない!!
い・・・・痛い・・・・・・。
こういうときの、アレか?
ふと、気が付く。
リラクゼーショングッツアイテムから、アロマを取り出してみる。
看護師さんが気が付いて、芳香。
ちなみに、これが出来た唯一のリラクゼーションだった・・・・・。
寝ない状態で体力が失われると大変だということで、睡眠薬を渡され、飲む。
・・・・がやはり痛い。痛くて寝るとかじゃないしっ!!
陣痛のたびに起きちゃうし、つまりそれだいたい5分ごとだしw
ひ~~~~~~~~!!!!
朦朧とした意識の中、寝たのか寝てないのか、記憶が定かではない。
さて、こうやって、無事病院に入院となったわけですが、
自分妄想の「今夜が山田」はまったく遠い話でした。
そして・・・緊張と痛みで朦朧とし、朝を迎えることとなりました。出産レポ②へ
