出産レポ② 日が昇る
2月27日 推定8時ごろ
朝になったらしい。
再び診察のため、先生がくる。
昨夜の寝起き先生は帰られたのか?(よく寝ておくれ)
朝からは、かわいこちゃん先生に
小顔。ショートが似合う。
男性によっては「ドストライク」がある系。
か・かわいい・・・・
かわいこちゃん先生は、悪阻入院中に、私に退院宣告をしてくれた。
そんな、知っている先生が来たんだ!
ヤッター!先生ラブ~
でも!!
診察結果↓↓
覚えていない。まったく覚えてない![]()
先生かわいい・・・・ってことしか覚えていない![]()
意味わからん!
ただ・・
「前駆陣痛」ではなく「陣痛」という扱いになっていた気がする。
かわいこちゃん先生・・・・たのんます・・・
私、「今夜が山田」 を乗り越えて、「未だ山田」がどこに行ったのかわかんないんですよね・・・
私の「昨夜産んでいた予定妄想」はいずこへ??
先生・・・・
今日?
今日?!
産めますか??!! ←どこまでも続く陣痛な気がして不安ぎみ・・
でも、どのみち盛り上がってきてはいたらしく、帰宅なくこのまま様子見を続けることに。
かなりしんどさが増してきて、ずっとつづく5分程度の間隔の陣痛
後から知ることになるが、これを「微弱陣痛」というらしい。
診察結果を旦那に電話。
疲れ果てた旦那が電話にでない という可能性も考えて、ドキドキするコール中。
早く来てもらったらかわいそうかな?お疲れかな?でも、しんどいから助けて欲しい!
いろんな気持ちがごちゃまぜになる。
でも、出てきた言葉は、
「早く来て!!」「しんどいよ~!!」 ←旦那への思いやりはどこへ?
その後、朝食が出る。
入院中、悪阻で食べられなかったので、超楽しみにしていた病院食。
まったくもって、いらない!!
うへ~~~~!!
まさかの食欲が陣痛に負けた時
←焼き肉時は逆だったのに・・
それでも、体力つけるために食え といわれ、ものごっつうちょっとかじる。
2月27日 9時ごろ
かじってたら旦那到着。
買っておいたウィダーインゼリーを食べさせてもらう。
NSTで、せっつが元気なことに安心
未だによくわからなかったが、NSTの表示に、せっつの心拍と私の陣痛の数値が出ていた様子。
「もう痛くないよね?」とか「もう深呼吸はいらないよ」とか助産師さんに言われたりしていた。
そして、旦那ちんも私の陣痛がきた時をいつも知っていた。
私の陣痛がなぜわかるの?!!
そう思っていたが、自分は痛くてそれどころじゃなかったら、よくわからんままだったな・・
2月27日 11時
診察。
子宮口4センチ。
順調に進む陣痛。
この頃、右側にあるベットのサイドバーが「出産」という戦いの仲間に加わる。
もう、手放せない。
昨日まではまったく赤の他人だったのに、今日から突然の戦友へ。
そして、もう一人の戦友、旦那ちんはベットの左側でず~~~~~~っと腰をさすってくれていた。
こっちの方が、ありがたいのに、旦那ちんにはお尻を向けたまま、全然顔とか見えてなかったな。
サイドバーばっかり見てた![]()
2月27日 正午すぎ
昼食もゼリーをゴーインに流し込む。
診察。
子宮口4センチ。
まさかの変化なしっ!!
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こんなにしんどいのに?!!えええ???
この時点で陣痛開始から、12時間超えていた。
およそ5分間隔で続く陣痛。
長期戦に渡る微弱陣痛。
子宮口4センチからのびなやんでいた・・・・
らしい・・・・(記憶が朦朧)
そして・・・
母子ともに体力が失われるため、
決断が下された!!
点滴と陣痛促進剤が投与されることとなった。出産レポ③へ
※子宮収縮剤(陣痛促進剤)についてー病院より説明文抜粋ー
・微弱陣痛、母体疲労、分娩遷延に該当
・オキシトシン製剤の投与(子宮筋収縮作用をもつホルモン)
