前回の投稿で遅ればせながら
2/20『ミスターシンデレラ』の
公演後記を書かせていただきました
ミスターシンデレラ 公演後すぐに
小澤征爾音楽塾『こうもり』の
カヴァーキャスト稽古が始まりました笑
今回ロザリンデ役のカヴァーのため
膨大なドイツ語のセリフと大量の歌唱部分を
『ミスターシンデレラ』とともに
練習しなくてはならず
ずっと頭がパンク状態でしたが
なんとか稽古には間に合ったので
ほっとしました
今回はコロナ禍ということもあり
まず本役キャストが無事に日本に到着するのか
そして、何事もなく
本番を迎えることができるのか
という不安点があり、
いつもの≪カヴァーキャスト≫より
歌う可能性がより強く
ピリッとした稽古が続きました
ありがたいことに
いつもより沢山の立ち稽古をさせていただき
ロザリンデという役を深めることができたかと。
京都ではロームシアターにて
”子どものためオペラ”ということで
『こうもり』2幕ロザリンデを
歌わせていただきました
2幕は時計の二重唱からチャルダーシュ
そしてアンサンブルに続いていきますので
ロザリンデとしてもっともおいしいところを
メトの伝統ある舞台装置、衣装、オーケストラと共に
演奏することができました
そして肝心の本公演は
誰もかけることなく
(もちろん私たちの出番なく笑)
全て終演することができました
不慣れなドイツ語を歌う日がくるなんて
思ってもみませんでしたが
人生何が起こるかわかりませんね
苦手意識はまだありますが
確実に自分の糧になったと思います
願わくばまたロザリンデを歌いたい!!
原語でも日本語でもどちらでもよいので
またチャンスがあることを祈って
楽譜をしまいたいと思います
ソプラノ 別府美沙子
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