
米国人ガイドギャレット氏の装備のチェックを受け、飛行機に積載する荷物の重量、サイズを測定し、準備万端でひたすらフライトを待つ。この後この街に10日間滞在することになるとは露知らず。
南極は管制塔もなく、有視界飛行である為、現地の天候が悪ければ飛ばない。しかし夜がない為、条件が整えば、深夜でも即出発である。ALEから刻々入る情報に一喜一憂しながらひたすら待つしかない。しかもいつ出発するかもしれないので、ホテルの連泊の予約ができず、待機が決まれば、ホテルを探し、移動しなければならない。
公園にはマゼランの銅像が立ち、近郊にはマゼランが航海した時のビクトリア号、ダーウィンが航海した時の船、ビーグル号のレプリカがあり、この地がいかに航海史上の重要な拠点であったか偲ばせる。



