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こんにちは
オーストラリア在住のライフスタイルアドバイザー・マックブライドみさおです。
私はオーストラリアで国際結婚相談所オズマッチの代表を務めています。
今朝、ある女性会員さんから、わかるわかる〜、とうなづいてしまうようなメッセージをいただきました。
彼女は、オズマッチでの婚活を通して、日々の心の動きや発見を、よくシェアしてくれるんです。
ある一部だけ、ご紹介しますね。
こうじゃなきゃいけない
こうあるべき
こうであって当然
と自分に思うだけじゃなく、相手に対しても
なぜそうじゃないの?
なせそれができないの?
となってしまう構造
あるある、ですよね。
私は、「こうあるべき」と「これもいい」を、二人の40代独身女性の一人暮らしから垣間見たことがあるんです。
今日はそれを、シェアしたいと思います。
私は44歳で日本を飛び出し、オーストラリアにやってきました。
留学生としてです。
そして、最初の1年目に、14回の引っ越しをしたんです。
12ヶ月の間に14回の引っ越しということは、1箇所の滞在期間は1ヶ月未満ということになります。
その14回の引っ越しの中で、考えも生き方も、全く異なる40代後半の独身女性と暮らしたことがあるんです。
一人は、スー。
とても面倒見が良くて、月に一度は留学生を招待して、ご飯をご馳走してくれました。
私も、それが縁で彼女と知り合ったんですが、ある日、滞在する場所がなく、彼女に頼んで一泊だけ泊めてもらい、そのままそこにステイさせてもらうことになりました。
とても勤勉で真面目で、そして健康に対しても気をつけている彼女は、仕事から帰ると、毎晩2時間かけて夕食を作るのが常でした。
作り置きすればいいのに、と思ったりしましたが、彼女には彼女の「食事はこうあるべき」があり、絶対に一食分しか作らないんです。
仕事帰りにスーパーに寄って30分以上けて食材を選び、家に着いたら全ての材料を何回も洗い、そして鍋を火にかけて料理を始めるんです。
これが夜の7時半ごろ。
そして2時間経った頃に料理が出来上がります。
これが夜の9時半ごろ。
料理ができる頃にはスーは疲れ切っていて、料理を鍋からお皿に移す気力はなく、鍋から食べる、というのが常だったんです。
食べている表情は暗く、2時間かけた料理が不味くて不機嫌なのか、疲れているから不機嫌なのか、全くわかりません。
これが、毎晩の彼女の夕食でした。
その後、私はオーストラリア人のマーゴと暮らすようになりました。
彼女は大学勤務で、大学の教授たちを指導する立場にある、いわゆる才女でしたが、スピリチュアル大好きな彼女は、どちらかというとヒッピー系で、大学勤務のイメージからはほど遠い、そんな女性でした。
彼女はというと、帰宅時にフィッシュ&チップスを買ってきて、それをとっても美しいお皿に乗せ、庭に裸足で出ていき、庭に備えてある椅子に座って、ナイフとフォークで、それはそれは優雅にフィッシュ&チップスを食べるんです。
鳥のさえずりを聞きながら、ゆったりとフィッシュ&チップスを食べるんです。
この二人の暮らしをまじかでみることができた私は、本当にラッキーでした。
なぜなら、「こうあるべき」にとらわれたらどうなるのかを、すっごくわかりやすい形で見せてもらうことができたからです。
健康な食事は、スーの食事だと思います。
でも、長生きするのは、マーゴのような気がします。
スーもマーゴも、どちらも尊敬できる女性でした。
だからこそ、この二人の対照的な生き方が、私に教えてくれたことは大きかったんです。
「今日の夕飯は楽しよう!ってカップラーメンにしました。」
彼女は、その晩、カップラーメンという選択をしたことによって、余った時間でゆったりとお風呂に入ったのかもしれません。
大好きな音楽を聞いたのかもしれません。
「楽しかったです」
と言えたなら、大成功のカップラーメンだったのだと思います。
「こうあるべき」から抜け出せるのが、海外の婚活だったりします。
あなたの夢を、今日もオーストラリアから応援しています。💕
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