スイッチがこっちに向いたからか、昨日に続いて今日も電話があった。
「キミの人生設計はどうだい?」と言い出し、
「風の吹くまま」と言ったら、
「それは風の引くままになるよ(笑)」と言うので、
(上手い事言うやん)と思ってたら、
「キミはマッチ売りの少女※感あるよね。売れないマッチを売り続けてるみたいな」
と私の仕事に対して言ってきたのでムカついて
、
「そうでもないけど」と言ったら、
「自転車操業って言ってたじゃん」と。
「それはそうだけど、でも毎月給与を貰う人がフリーランスにそれを言ったら失礼だと思うよ」と言い返したら、
「俺の仕事なんてフリーランスと同じ」って言うから、
「一緒じゃないよ、準公務員的な立場のくせに。
まあ兼業してなければ、時期が来ればただの無職にはなるよね!」と言ったった![]()
あと3年で私が、とある世界に足を踏み入れない場合、
自分もお金が無いと言って、私を心配するでもなくdisる男なら、
私の人生にマジいらん。
連絡無くてちょうどいいわ。
マッチ売りの少女、上等だわ![]()
そして怒るというのは、悲しみから来る感情だから、
あいつの言葉にやっぱり傷付いてるんだよな、私。
あいつはそれに気付いていないと思うけど。
今度、現行犯逮捕してやる![]()
※『マッチ売りの少女』は、アンデルセンの童話で、
大晦日の夜に凍える街頭でマッチを売る貧しい少女が、暖を求めてマッチを擦るたびに幻影(ストーブ、ごちそう、ツリー、祖母)を見ながら、最後は笑顔で凍死する悲劇的な物語です。
冷たい社会や貧困への批判、そして死による救済を描いた作品。