揺れる炎をぼんやり眺めながら過ごす



そんな夜はいつだって少しだけ贅沢で
自分ミーティング捗るロケーション





好きなアーティストの切ないうた声
時折、ふと耳が拾ってくるのは
ココロに刺さるフレーズ…





本を開いて数ページ読んでみては
思考があちこちに飛ぶものだから
諦めてパタンと本を閉じて
またユラユラ火を眺めて思考の海へ…





自分を犠牲にするのではなく
わたしに今できることはなんだろう?
何をしてあげられるだろう?
してあげたいだろう??


win-win
…なれることはある?


承認欲求なのかもしれない??





…生きていれば
誰しも承認欲求はあるよね?
でも、無償の愛に下心はないのかな?
自己満足ならあるのかな?






そんな事を夢か?現実か?

それすらも分からないような微睡みの中

堂々巡りをしていると…



上からか?身体からか?



「さぁ、もう今夜は寝なさいな」



お誘いを受けたから



今夜はもう、寝ることにしようか…







おやすみなさい