恩師との再会★家政学への思い | くまちょい [kumaco choice]

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2人の息子のママに奮闘中、kumacoの日々を記録しています。

おはようございます~晴れ

今日はすっきりお日様、洗濯日和。

昨日の夜は、雨に降られちゃってあやうく滑ってこけるところでした。

あぶないあぶない。


さててんとうむし

昨日は、私の大学&大学院時代の恩師とランチでした♪

私の結婚式に出席して頂いて以来、2年ぶりの再会!

相変わらずキレイでステキな先生キラキラ

話していると学生の頃に戻ったみたいで

全然2年ぶりという感じがしませんでした。

色々懐かしいお話が出来たり、とっても楽しかったです。

そして、おいしいお料理も…


上海がにあんかけ

中華料理のコースをいただきましたニコ②

こちらメインのえびの上海蟹あんかけ。激旨!


先生とたっぷり3時間以上も

懐かしい思い出話、仕事や家庭、これからのことなど

色々お話ししました。

そしてまた、いろいろなことを考えるきっかけもいただきました。


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先生に指導して頂いていた大学&大学院時代は

本当に自分でも「あのときは本当に必死に頑張っていた…」

と思える時期。

だから、あのころ感じたり、考えていたことが

今も私を支えていたり、原動力になっているような気がします。


私は家庭科の教師になるための学部にいて、

ずっと家政学、その中でも家庭経営学というやつを専攻しておりました。

社会と家庭、個人とのつながりの中で

個人はどんな風に影響を受けて、どんな風に生きていくのか。

私は勝手にそんな学問だと思って勉強してました。

(専門家の人にはおこられそうだけど…)


大学3回生からゼミに入って4年間、

子どもの問題行動の原因はきっと大人にある、

ということをテーマに持って卒論や修論に取り組みました。

いや、もちろん大したことはしていないんですが

「高校生のマナーが悪い」のは「親や周りの大人、教師がきちんと指導していないからだ」

とか、

「自立できない若者が増えている」のは「子どもの頃の家庭での教育や手本になる大人を身近に感じられないからだ」

とか。

そういったことを、社会調査をして、データで証明してやる!と

毎日意気込んでいたものです。


もちろん家庭科、なので

調理実習をやったり、服を作ったり、住居の設計や、保育の勉強もしていたのですが、私の専門としては実技とはちょっと無縁で…。

だから、料理はあまり得意じゃないわけです(笑)。


卒業後はすぐに結婚して(正確には学生結婚ですが)、

東京で、教育とも家政学とも関係のない仕事を2年ちょっとして、

妊娠をして仕事を辞めたワタクシ。

最近、出産・育児のこと、食事のこと、住まいのこと…

改めて生活のことをじっくり考える時間が出来たからか、

昔学んだ家政学のことを思い出すことが増えました。

あのころ感じたり、考えたりしていたことを

今まで以上に日々の生活の中で実践しようとしている気がします。


いかに心身共に健康に、豊かに、

自分らしい生活をしていくか。

そしてどうやって子どもと一緒に成長していくのか。

そして、出来ればたくさんの人に考えを発信しながら生きていきたい。


次のお仕事ライフでは、

学生時代に学び、日々の生活の中で実践してきたことを

ちょっとでもいかせるようにしよう、と改めて感じております。



残り少ない妊婦ちゃんライフの中でも、

ベイビーのことでいっぱいいっぱいになるこれからの生活の中でも

この気持ちは忘れずに、

社会の中での自分の場所も探さなくちゃと思います。



なんだかいつも以上にとりとめがなくなっちゃいましたが

こんなことを思う、今日この頃です。

ではでは。