先日まで重い内容の4コマだったので、ちょっと雰囲気を変えて・・・
さて、私とパートナーのクリリンは中西部からNYに来てもう8年目突入します。ここで生きている中で、これ以上無い位インパクトあった地下鉄パフォーマーがいたので紹介します。
実はここ最近は、規制が厳しくなり地下鉄内でパフォーマンスする事が結構困難になりつつあります。この話はまだこの規制がかかる直前の頃です。
NYのラッシュアワーの時間ははっきり言ってパフォーマーは現れることありません。だって皆立っているのに披露する隙間なんてないですから。
ですが、このおっちゃんはお構いなし!
もうね、ズタボロのコートで表情はかなりイッちゃってました。大きなボストンバッグは何だか動いてるし・・・気味がわるいんだけど、皆怖いもの見たさで目が離れられないんですよ。
NYの地下鉄は横揺れがハンパ無いので、結構まっすぐ立つのが大変な空間とかあるんです。なので揺れる度おっちゃんはマジックが上手く出来ず失敗ばかり。多分ね、アル中なんでしょうね・・・・手元がゆるくてハンカチマジックも、つかめず最初から床に落ちてるし・・・ すごいわぁ。
ニューヨーカーは迷惑だと思ったら、口に出します。ここでもそう。サラリーマン達がやめろって言っているのに、おっちゃんはやめない!て、ゆーか聞いてねぇ!
変な銀の皿を出して大きな隠し球披露するから、叩けって迫ってくるんですよ。
そう思ったら私の目の前に来て、開きまくってる目で語りかけてきたんです!
NOって言いたかったけど、周りの人達からのアツイ視線や、やってみろーって応援コールまで。
私やるしかなかったんですよね・・・・
今回は1ページで描き切れない位の爆笑話なので、次回続きを描きます!お楽しみに~~
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