つい最近、
雑誌を読んでいたら
『デコ電アーティスト養成講座』
の広告を見付けました

道具とテキストが付いて
8万ちょいなんですけど

講座の全過程を修了すると
デコ電アーティストの資格が
もらえるそうです

お も し ろ そ う !! (・∀・`)

と思ったんだけど
地元の友達に相談してみたら

「一人暮らしで大変なんだから
 無駄遣いはしないように」

って怒られたから
泣く泣く断念したんです(;ω;)

でもどうしても
何か作ってみたかったから

せっかくキャバクラ始めたし
仕事でも使えるということで
『名刺ケース』をデコることに!



まずは
一般の人が作ったデコグッズが
載っているテキストを購入!


他の人のデザインを参考に
名刺ケースに下書きをしたら
アクリル絵の具で塗ります

こうすると
ラインストーンを付けた時に
デザインの線がはっきりして
綺麗な作品に仕上がるそうです


LIGHT and DARKNESS


ここでようやく
ラインストーンを付けていきます

透明のグルーで付けると
目立たなくて綺麗な仕上がりに!

そして
完成品がこちら(´∀`)/


LIGHT and DARKNESS

自分としてはなかなか
満足の作品が仕上がりました!!

でも
剥がれて汚くなると
せっかくの作品がもったいないので

これは自宅保管で(笑)

これからも色々と
作ろうと計画中なので
出来上がったらUPします(・ω・´)

今夜ここに来たことで
得たものがたくさんあった



最近、以前よりずっと
人に遭う機会が増えた

話してみたところで

得るものが全くない人も
もちろん居るけど

それ以上に

予想していたよりもっと
何かを与えてくれる人の方が多い



義経さんには
将来の夢についてとか
今の仕事についてを話した

義経さんの話は
色々な経験をしてきただけあって
為になるものばっかりだった

ちなみに

このBARを経営している人と
義経さんは知り合いらしい

知り合いっていうか
元々、同じホストクラブの
“代表”と“No.1”だった関係



あたしが将来
自分の店を持ちたいなら

まずは経験を積むことが
大事だと言われた

誰かの上に立ちたいなら

下に付いてくる人間より
勝るものがなきゃいけない

ただ威張ってたり
指図してたって

中身が空っぽじゃ
誰も付いてはこない

経験があれば
学んできたことも多いし
人に教えられることも増える

だから

夢を語るだけじゃなくて
まずは行動しろって言われた

明確な夢があるなら
次にやるべきことだって
自ずと見えてくるだろうって



語ってるだけじゃ
何も動き出さないんだ

だったら、やってやろうじゃん

いつかは自分より下に
何人も付いてくる人が居て

慕われたり頼られたりする
存在になろうじゃないか

あたしの決意が固まった





結局、気付いた頃には
大量にアルコールを摂取して
頭がくらくらしていた

【飲んだものリスト】

・生ビール(×3)
・甘いカクテル
・テキーラサンライズ
・バーボン サイダー割(×2)

基本、ビール党だから
ビールしか飲まないです

最近はビール以外も
飲むようになったんだけどね

【好きな酒リスト】

・ビール
・日本酒
・ZIMA
・メキシコーク
・ウイスキーコーク
・GIN系のカクテル

ビールだけなら
最高ジョッキ7杯飲んで
酔いすらしなかったことあるんですが

甘い酒とか、焼酎飲むと
絶対気持ち悪くなります

今夜もリバースしそうな予感



BARのあとは
先週吉祥寺で知り合った
新宿住みのスカウトマン宅に
お邪魔したんですが

案の定、トイレでリバース

バーボン飲んだあとのゲロは
味も匂いも最悪でした

皆さん、すいません…



そのまま爆睡して
夕方、帰宅してから
仕事に行きましたとさ

長い一日でした( ⊃д`)
うちの店は
キャストさんによって
基本給に大きく差がある

もちろん
経験も、容姿も正確も
十人十色なわけだから

時給が違うのも
理解できないわけじゃない

この間、先輩から
うちの店のキャストの時給が
どういう基準で決まるか
偶然、教えてもらった



“容姿”



キャストの時給は
それだけで決まるらしい

あたしの時給は
キャストの中でも高い方じゃない

可愛くもないし
綺麗でもないし
経験も0だったし

自分の時給が低いのは
とやかく言うつもりはない

だけど

同じだけの経験があって
友達同士で入店した二人が

容姿の問題だけで
給料に差を付けられるのはどうだろう



上に書いたように

友達同士で入店した先輩が
この話を教えてくれた張本人

確かにこの世界は
容姿が重視されるもの

だけど

あからさまに差があれば
やる気が出ないのも事実

この店の幹部は
どうして“査定基準”を
キャストに話したりしたのだろう

いざこざが起きるのは
目に見えているのに



その話を聞いて
心境が変わったわけではないけれど



あたしが入店した時に
ボーイさんからこう言われた

「頑張れば時給は上がるから」



“頑張れば…”



その言葉は
すごく曖昧なものだと思う

本人は必死になって
頑張っていたとしても

周りから見れば
頑張っているかどうかなんて
うまく伝わらないものだ

だからあたしは言った

「頑張れば時給が上がると
 前に言われたけれど
 その基準は何ですか?」

「“頑張る”っていうのは
 人によって基準が違うから
 だったら明確なノルマを決めて
 達成したら時給アップしてください」



あたしの担当のボーイさんは
快く、条件を受け入れてくれた

“本指名のお客様から
 30万円の売上を取れたら時給アップ”

それがあたしの目標となった



今までの三カ月間
あたしの個人売上は、10万弱

“30万円”というノルマが
いかに難しいものかもすぐに理解した

だけど

どうせなら目標は
高く、大きくあるべき!

あたしはそう思う

初めから「無理」じゃなく
まずはどこまでやれるか
自分自身と格闘してやろうじゃないか



その目標が決まってから
1ヶ月のうち2/3が過ぎたけれど

目標があるのは

適当にやるより
ずっと“やり甲斐”がある



どうせやるなら
結果くらい出したいんだ