焼き方の実験ですが、画像を撮る気力が途中でなくなってしまいました。

すべての失敗に共通することは、

★ダンボールや用紙で下火を調節しても、空洞がなくなることがなかった
→下火ではなく、上火が関係してる?

★温度を下げて焼き時間を増やしても、飴化してしまうだけだった
→低温で長時間焼き上げたものは、ネチネチとした食感&空洞が目立ちます。

仕事ではコンベクションオーブンを使って150度12分程度焼いていたので、短時間で焼き上げることが大切なのかな?と思いました。

ですが、短時間で焼き上げるためには高温にする必要があります。
高温にすると焼き色がついてしまうので、もう一枚ある鉄板で上火を調節することにしました。

石窯ドームは上段と下段があり、鉄板が2枚セットできるようになっています。
2段焼きができる…というのも一つの売りみたいですが、残念ながら2段焼きしたパンは焼きムラがひどく、下段のパンに焼き色がなかなかつきません。

ということは、2枚セットすれば下段のマカロンへの焼き色を抑えつつ、高温を維持しながら焼けるかな?と思ったのです(o^^o)

鉄板を2枚セットして焼く方法も、温度を変えて何度も試しました。

長くなってしまったので、続きますー
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失敗続きの一週間、載せていない画像も沢山あります。
毎日卵白50グラムのレシピで2回作っていたので、先週購入したアーモンドプードルがなくなりそうになってます。

やっと、マカロンが完成しました~!!
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ぺったんこのマカロンにならないよう、マカロナージュを控えめにしたので、絞ったあと表面に気泡が出てきました。
中にも小さな空洞があります。表面のつやも控えめです。
もう少しギリギリまで混ぜても良かったかな。でも焼けて良かった~!
なんども、表面だけ皮一枚パリパリに焼けてしまっていたから…

ダンボールや用紙を下にひいて下火を弱くする方法は行わず、鉄板2枚を使いまわして、下火と上火の調節を行いました。

使用しているオーブンは
東芝電子レンジER-LD530です。
パンやお菓子を作ることを考えて、石窯ドームを選ぶ人が多いみたいですね(o^^o)

あとは配合を調節していこうと思います。


焼成温度は色々ある。
一定の温度で焼き続けたり、焼き始め数分のみ高温ですぐに低温にしたり。
一体、どれにすれば空洞はなくなるのかわからなくなった。
我が家のオーブンは、昨年購入した石窯ドーム。割と性能は良さそうだし、庫内も広め。パンやお菓子を作ること最優先で選びました。

同じ機種を使ってる方が詳しく書いてくれているレシピも試したけど、イマイチうまくいかない。

このままじゃ材料がもったいないし、とりあえず実験してみることに。

必ず、余熱は焼き始めの温度で15分空運転しています。

その1~
200度2分→160度8分    total12分

2分ごとに扉を開けて蒸気を逃す&庫内温度を下げる。敷き紙はなし。
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カリッカリの焼きメレンゲが完成。空洞はないけどカチカチすぎる。
この密度で白く焼き上げたい。

その2~
160度3分→140度9分  total12分

高温で焼くと焼き色がつくので、全体的に温度を下げました。扉は一度も開けていません。

焼き色はマシだけど、白いマカロンがベージュになった(ー ー;)

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さっきよりは柔らかいけど…
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温度を下げたら空洞が出現。
不思議だな~。