最近は宿坊がだんだんなくなりつつあるので、貴重な宿坊の一つです
去年一度泊めていただき、ご住職さんのお話がとても印象的だったので、また泊まりました
玄米菜食の夕食はとても美味しいです
朝の本堂のお勤めのときのご住職さん
法話をいただきました
四国八十八か所を世界遺産にという活動を始められたのは仙遊寺さんのこのご住職さんです
『いかに生きるべきか』というお話でした
遍路はいかに生きるべきかであると
あ、逆だったっかも
いかに生きるべきかが遍路だったっけ?
とにかくなぜかここのご住職さん、とてもインプレッシィブです
また会いたくなってしまう何かがあります
ご本尊は撮影オーケー
朝ごはん
今日は七草粥の日です
本堂
これも
大師堂
明日は火祭りの日です
準備の縄が張られていました
ご朱印は後ほどアップいたします
宿坊が次々閉鎖になるのは赤字だからだそうです
仙遊寺さんも赤字だけどガンバっていらっしゃるとか
四国にきたらできるだけ宿坊を利用しようと思います
朝のお勤めはほんとうにステキな時間です
理趣経の勤行を聞くと、心身がとても喜ぶ感じがします
ご住職さんは、肺がんが再発して、ギリギリ生かされているとおっしゃっていました
声も小さくなっていて、去年よりお元気ではなくなったかも
長生きしていただきたいと心よりお祈りします
南無大師遍照金剛
合掌






