10月はいたるところにハロウィンのデコレーションがあって目にも楽しい月です。


なんちゃって秘書も英語が好き。

これはイメージコンサルタントのRyokoさんがくださったものです。

かわいい~ にゃ キラキラ


さて、とにかく時間の経つのが早い。10月に入ってから特にそう感じます。

イメージで言うと、福岡にいた時は、柳川の川下りの舟に乗っていた感じだったのが、東京に来たら、いつのまにか福岡ボート(競艇です)になってた、みたいな。

競艇って言っても別に競争しているわけではなくて、体感スピードがっていうことですけどね。乗ったことはありませんが。


で、今の私の東京ライフは、福岡の頃から考えると確実に あうぇい なのですが、そう感じる理由の一つは、周りにいる方たちの職業です。

ここは、「ほにゃららの先生」あるいは「先生ではないけど専門分野について相当勉強している人」たちばかりなのです。

なので、この人たちが一堂に会して話を始めると、まぁ~圧巻です。

話のレベルが高くて深い。それぞれの専門分野から意見を述べるので領域が広がる。

知らない言葉や、人の名前がポンポン出てくるし、時々、蚊帳の外だなぁと感じるわけです。

だけど、そういう時に話の腰を折って、それって何ですか?とか、その人誰ですか?なんて、とても聞けないわけですよ。

だからメモっておいて後で調べる、あるいは、後で聞く。


でもねぇ~、知らない自分が恥ずかしいなって思うことが多々あって、今まで、本当になぁんにも考えずに生きてきたんだなぁって思います。

だって知らなくても困らなかったんだもん、しょうがないじゃん。

だから、知らないことは、これから知ればいっか。

と、落ち込んでガクリ、 開き直ってむっ、 立ち直るエルモ
の繰り返し。


そういうわけで、「なんか凄い人たち」のエネルギーが結集して、みんなで何かをしようとする時、

そこに、なんだかワクワクするような大きな流れのようなものを感じるわけです。

一人ひとりがパワーを持っているからこそ、結集すると大きな力になるんですね。

そして、その一人ひとりは、各自が見えないところで、もの凄い努力をしているんです。

今、表舞台にいる人たちも、過去には自助努力の期間があったってこと。

そして、成功曲線の法則がわかっていたから、時間のかかる自助努力も楽しんでできたってことの証明だとも言えるかも。


つい数か月前まで川下りだったのに、いきなり競艇なんですから、実は結構、しんどいです。

でも私も、そのチームにいていいんだよ、ってことで今があるわけなので、そういう私を、他の誰でもなく、私自身が鼓舞してあげようと思います。

私が所属しているチームは、メンバーの一人ひとりが常に進化系で、しかも、ビュンビュン系だからです。


実はチームには女子大生もいて、彼女が福岡の柳川のご出身ってことで、何となく川下りのことを思い出した次第です。


なんちゃって秘書も英語が好き。


彼女が手土産に持ってきてくれた、とろなまドーナツ、初めて食べたけど、とっても美味しかった。

皆でいただいたら、あっという間に無くなりました。


彼女はまだ21歳なんですって。お肌もパンっとしてて、容姿もすごく可愛い。

物怖じすることなく人の輪の中に入って、新しいことを取り入れる姿勢には感服です。

私が彼女の年頃だった時、ホントになぁ~んにも考えてませんでしたもん。

だからね、たぶん、彼女こそ、超進化系で超ビュンビュン系なんだろうなぁと思ったわけです。