2026.1.17

キング関口台スタジオで歌を録りました。

「雪の華」フルコーラスを一発録り。





私が音程にこだわるのは、

上手に思われたいからではない。


聴き手に心地よい時間を届けるため。


そして


音符は、作曲家が置いた“命”。

旋律は、作曲家の“想い”。

歌い手はそれを紡いでいく役目があると思う。


だから


“崩し”よりも、まず土台を崩さないことを優先しています。

その土台があるからこそ

歌い手は言葉と感情を自由に乗せられるんだと思う🍀


なので、一発録りは正直こわかったです。


一瞬でも集中が切れたら、歌が崩れる。

でも、逆に言えば

「考えすぎた瞬間に、歌が固くなる」ことも、全部出る。


そんな録音のあと、ディレクターさんから


「ホントに凄い歌だった。」

「凄くお上手でね。音符に正確。」とおっしゃっていただき


鉛筆で丸をたくさんつけた楽譜が戻ってきました。


そして…


「この丸してるところは、素晴らしく良かったところでね、赤丸はもう少し押してほしいところ」


だとおっしゃっていましたが


何よりも嬉しかったのは


「ここをもう少し抜いて歌えれば、この歌は完成です!」


そう言ってもらえたことが、すごく嬉しかったです✨



約3年前―

歌を仕上げるとき

「あと少し…何が足りないかは自分で答えを見つけるしかない」ってSNSにつぶやいた。


それからずっと、

ひとりで「あと少し」を探していた。


2023.3.3のストーリー画像です☝️


でも、キング関口台スタジオでの体験で

指導者と環境が整うと、

最速で「あと少し…」が見つかることを知った。


一人で抱えなくていい。

そう思えた日🍀

あと少しが見えた日


「発声が、さだまさしさんを思い出す」と言われたのは、少しピンと来なかったのですが…


2026年1月17日(土)は

この切符の先に今日の歌があった🚄





いま、息は流れている?

この言葉、何を見ている?

私は、誰に向かって歌ってる?


今日は、この3つだけを胸に。

キング関口台スタジオへ行ってきます🎤✨


と新幹線の車内でThreads につぶやいた朝☀️


そして帰る頃には、

自分の歌を少し信じてもいい日になった🍀





それでも、ディレクターさんから

「素晴らしく良かった」って言われた場所が、

なぜそんなに良かったのかは分からなかった。



ただ、

この丸の理由だけは、どうしても知りたかった。



👉後編へ続く

(後編)あと少しが見えた日は、明日(1/26)公開します🍀



【初めましての方へ】

こちらも読んでいただけると幸いです👇


🎤 プロフィール

富山県出身、日本歌手協会プロレベル認定アマチュア歌手の田島美咲(@misakiog)です。

📷 Instagram・Threads:@misakiog

📘 Facebookでも活動を発信しています。

📖note:misakiog田島美咲note

※X(旧Twitter)は使用していません。