11月1日。
4年前の今日は、
神島先生と初めて出会った日です。
昨年のこの日、
先生との出会いを振り返りながら、一つの記事を書き公開しました。
☝️この記事を書いたことがきっかけとなって、ずっと心の中にあった言葉が少しずつ形になり、
今年初めて挑戦した「日本作詩大賞新人賞」の応募作品
『空を見上げた日』
の完成へとつながりました。
そして、
『空を見上げた日』は第一次選考を通過しました。
あの日に書いたAmebaブログが、
一年後、こんな形につながっているとは思っていませんでした👇
そして、この作品のことを綴るために、
自分がnoteを始めることになるとも思っていませんでした。
先生と出会ってから、ちょうど4年が経ちました。
今年も出会った日のことを鮮明に覚えています。
昨年は、鮮明に覚えているうちにその日のことをお話できたら良いなと思っていましたが…
やはり今日は、
昨年のAmebaブログと、その先に生まれた作品たちを、
もう一度振り返ってみたいと思います🍀
【初めましての方へ。】
こちらも読んでいただけると幸いです。
近況報告
10月11日、石武雄神社の三十三年式年大祭へ⛩️
社宝とされている 南北朝時代ごろの作とされる懸け仏を拝見してきました😊
「熊野三神(懸け仏)」 は、33年ごとの式年大祭で公開されています。
資料(岩武新の里)によると、前回は1993年(平成5年)。岩武新の歴史について調べ始めた2020年頃からこの日をとても楽しみにしていました😊
余談ですが、前回の三十三年式年大祭ではカラオケ大会も行われたそうです🎤
当時の宮司さんが歌がお好きだったこともあり、
プロ歌手の三浦洸一さんをゲスト審査員に迎えて盛大に開催され、その大会で都はるみさんの「夫婦坂」を歌った母が優勝しました😊
33年前は母が歌った場所⛩️
長い時間を越えて受け継がれてきたものに触れながら、地域の歴史と家族の記憶がつながる一日になりました🍀
10月19日、日本歌手協会から第53回日本歌手協会歌謡祭のご招待のお知らせが届きました。
この続きは、ただいま執筆中✍️
📖 母と聴いた『雪椿』――第53回日本歌手協会歌謡祭
そして10月23日は、日本歌手協会から「創立65周年記念パーティー」の招待状が届きました。😳✨
歌手だけでなく、政界・業界・マスコミ・報道関係の方々も多数参加予定とのこと。
せっかくの機会なので、
参加するかどうか、11月末まで考えてみようと思います🍀
4年前のあの日に始まったものを胸に、
これからも空を見上げながら歩いて行きます🌸
🎤 プロフィール
富山県出身歌い手、一般社団法人 日本歌手協会 プロレベル歌手の田島美咲(@misakiog)です。
「雪の華」「逢いたくていま」「風のゆくえ」などを歌っています。
「空に響く声」「空のあなたへ」「その距離の向こうに」などの詩も綴っています。
📷 Instagram・Threads:@misakiog
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📖 note:misakiog田島美咲note
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