庭のバラが咲いたので一輪差し。

バラは棘があるだけじゃなくて虫はつきやすいわ、剪定しなきゃいかんわ、狂い咲きするわで大変。

ってほど丹精込めているわけでもないんだけど; 


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本宅にはかつてバラのアーチがあったのだが、やはり手入れが大変でいつのまにか骨組みだけになった。
アーチまでいかなくてもフェンスくらいにつるバラをはわせたいなぁブーケ1

楽しみにしていたTOTOのコンサート(こちらの記事 参照)が延期になってしまった。

海外のアーティストの来日が次々と中止となる中、いやな予感はしていたがやはり・・・という感じ。


クラシック系のアーティストは早々と中止が決まったのが多かったけど、ロック系はMr.Bigの例 もあったんで期待していたのだが・・・。まあギターのルカサーは行きたかったってツイートしてるし、大人の事情もあるのでせう。


その代わりと言ってはなんだが、奥さんの上司が行けなくなったオペラのチケットを下さった。モーツァルトの「コジ・ファン・トゥッテ 」。ドン・ジョバンニ、魔笛、フィガロの結婚の三大オペラに加えて四大と称すこともあるらしい。


オペラにはさっぱり疎いので、早速アマゾンでDVD(解説本付き)を購入して予習の準備。ドン・ジョバンニが男の浮気の話に対して、コジ・ファン・トゥッテは女の浮気の話らしい。原題の意味も「女はみなこうしたもの」らしいので・・・(ちょっと怖い 笑)。


演出 (音が出ます 注意)も凝っていそうで期待。中々体験できない機会なので今から楽しみです。

一般知識は、昨年だと政治経済社会から7題、個人情報保護から2題、情報・IT分野から2題、文章理解から3題、計14題出題されている。内訳は変わる可能性はあるが、6問以上で足切りクリアであることは確実。


一般知識は範囲が膨大で(特に政治経済社会)、対学習時間効果が非常に低い。なので、一般知識で得点を稼ぐなんてことは考えず、あくまで足切りクリアを狙い、得点は法令科目で稼ぐのが合格への近道であろう。


まず対策として一番始めにチェックしてほしいのが、あなたの文章理解の得点力である。これがあるかないかで対策の立て方が全く変わってくる。もし、文章理解が得意で2~3問確実にとれるなら、あとは得点しやすい個人情報保護法や情報の分野を少し勉強すれば足切りを容易にクリアできる。


それに対して文章理解が苦手な人は、勿論対策はして欲しいが、一朝一夕に得意になれるものでもないので、他の分野の学習もしっかりやってほしいところである。具体的には国2地上向けの問題集を一日一問は解き、精度を上げていくこと。また、解き方のテクニックを問題集や予備校の講座で学ぶことも肝要であろう。それでもあまり伸びない時は、政治経済社会のうち自分の得意な分野を少し詳しめに学習して得点力をつけることも必要だろう。


せっかく法令科目で高得点を取りながら、一般知識が1問足りなかったがために涙を呑んだ受験生を実際数名見ている。


しかし、一般知識の勉強が主になってしまっても本末転倒なので、毎日少しずつ(10~15分くらい)やるのが理想である。なめたらいかんのだが、やりすぎてもいかん科目、それが一般知識なのだ。


白熱講義の一般知識第2回では、文章理解の解法テクニックを詳述しているので苦手は方は聴いてみてほしい。


行政書士白熱講義は一般知識 文章理解と個人情報保護!