胡瓜と鯵の酢の物を作ってみた。母親がよく作ってくれたのを真似して。

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母親にも食べさせたら、懐かしそうな顔をしたよ。



iPhoneからの投稿
前述の通り TOTOの来日コンサートは延期になったのだが、ルカサー自身が選んだベスト盤が新たに発売された。オールタイムベスト In The Blink of an Eyeというアルバム。


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2枚組32曲入りで2011リマスタリング、Blu-SpecCD仕様につられて購入。音もいいのだけど、一曲一曲にメンバーのコメント付きでそれがなかなか興味深かった。選曲にはちょっと言いたいこともあるけれど、今までとちょっと違ったレア音源も入っている(砂の惑星のテーマ、ロサンゼルス五輪のボクシングのテーマなど)し、音質もかなりいいのでよしとしよう。



あとTOTOがらみでもう一枚。ベイクドポテトスーパーライブ~グレッグ・マティソンプロジェクト~

これは1982年に発売されたグレッグ・マティソンというキーボーディストのプロジェクトで、ベイクドポテト というLAの有名なライブハウスでの奇跡のライブを収録したもの。ベースがロバート・ポップウェル、ギターがスティーブ・ルカサー、ドラムがジェフ・ポーカロという面々で、高校時代TOTOの二人目当てに買ったのだが、ベースのファンキーさ、キーボードのフレーズの豊かさ(特にオルガンとシンセの音色がよい)に驚いた記憶がある。歌ものではなく、スーパーフュージョンって趣き。


かなり愛聴していたのだが、LPしか持っておらず、CD化されるもののすぐに廃盤、復刻は権利関係でオリジナルジャケットを使用できずなんて問題があり、しばらく忘れていた。


しかし先日、横浜のコンサート の帰りにコレット・マーレ のタワーでオリジナルの紙ジャケリマスターHQCD仕様で再発されているのを発見。即購入した次第。ライナーも神保彰や松原正樹のコメントを載せるなど愛情たっぷり。

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1982年というとTOTOの最高のヒット作TOTOⅣが出た年であり乗りに乗った時期。久しぶりに聴いて、ジェフのドラミングのカッコよさを再認識。ゴーストノートと呼ばれる叩いてないけど聞こえる音、ハネるリズムのカッコよさ、片手だけで信じられないような叩き方などなど。歌ものではちょっと控え目なジェフも、これはインストでなおかつライブなのではじけまくり。


ライブからはもう30年も経っているのにまったく古さを感じさせない。特に音楽やってる若い子に聴いてほしいなぁ。しかしプロデュースがジェイ・グレイドンだとは忘れていた・・・。


オールタイム・ベスト 1977-2011~イン・ザ・ブリンク・オブ・アイ~/TOTO
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The Baked Potato Super Live!(紙ジャケット仕様)/グレッグ・マティソン・プロジェクト
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納車より3カ月近く経ち、慣らし運転である2000キロも超えたのでちょっとレポートしてみようと思う。

私が購入したのはBMW3シリーズ320iツーリングHi-Lineパッケージのブラックサファイアというカラー。
3シリーズはBMのボトムを受け持つ一番売れ筋の車種。今は1シリーズという更に小さいグレードもできたが、街で見かけるBMの9割は3シリーズである。

更に3シリーズには排気量によって3タイプあり、現行は320(2000cc170ps)、325(3000cc218ps)、335(3000cc306ps)となっている。335は車両本体で686万で、余裕で上位の5シリーズの下位グレードが買えてしまう。ここらへんが、国産車のヒエラルキーとはちょっと違うところである。

ツーリングというのはワゴンのこと。Hi-Lineパッケージはレザーシート(ヒーティング付き)やウッドのインテリアトリムやクロームラインのエクステリアがつくオプション。

革シートへのこだわりはなかったのだが、色の関係でHi-Lineパッケージをサービスしてもらった。革シートは冬冷たく夏熱いのでちょっと不安だが、冬はシートヒーターがすぐに温めてくれるので大丈夫だった。あとメンテナンスも気を遣いそうだ。良かったのはクロームライン。ウインドウの周りがクロームメッキになっているのだが、ボディカラーのブラックと相まってとても映えて見える。インテリアのウッドトリムもベージュの内装にとても合う感じ。

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肝心の「走り」の方だが、車重に較べて170馬力というのは少し不安があったが、杞憂であった。流石にスポーツカーのような加速ではないが、低速のトルクが太くストレスはない。2000キロまでは大人しく走っていたが、慣らしも終わって高速で踏み込んでみると、6000回転以上まで一気に噴け上がりなかなか強力な加速を体感できる。

実はモデル末期にも関わらず昨年エンジンが変わり、直噴+リーンバーンN43B20Aという型になった。これによって燃費と馬力の両方が向上し、まだ慣らしの段階で街乗りで8キロ、高速で14キロくらいの燃費である。

ただ、エンジンがかなり後ろにあるので(BMは前輪と後輪が50:50になることに拘っている)、運転していると左足が少し暖かいのが難点(笑)。


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メーター類などインテリアはBMらしくシンプルである。色もオレンジに統一され、ゴテゴテしていない。1シリーズから7シリーズまで基本的なレイアウトは同じなので、これから乗り換えた時にも違和感がないとのこと。面白いのはメーターに水温計がない代わりに、瞬間燃費系があることだ。アクセルの踏み具合に応じて瞬間燃費の針が振れる。最近のトレンドかと思ったら、友人の1世代前のBMにもついていた。これがあるとあまりベタ踏みしようとは思わないのが不思議である。


オーディオなどについては次回。