1.氏名
T.N
2.年齢・職業
40歳・自営業(探偵業)
3.受験回数
2回
4.得点(法令・記述・一般知識それぞれ)
法令154点(択一106点・記述48点) 一般知識28点
合計182点
5.学習で工夫したこと
・私は、本来はまとまった時間があるときに気合を入れて机に向かわないと勉強する気がおこらないタイプでしたが、そういった時間が無いときでも勉強する様に心掛けました。具体的にはクルマでの移動中など、ほんの少しの時間でもカーステレオで白熱講義を聞く様にしていました。今思うとカーステレオからは絶えず白熱講義が流れていた気がします。仕事をしながらの受験でしたので、まとまった時間が作れない事も多く、これが大きな勝因になったと思います。
・民法と行政法の記述式問題は参考書一冊100点とれるまで覚えました。←記述、特に民法が楽しかったので、やらんでもいいことまでやってしまった感じですが、結果的には記述式問題に救われました(^^;
・過去問と予想問題を何度もやって全部100点とれるまで覚えました。
・弱点補強カード(大きめの単語帳みたいなの)をつくって間違えた箇所などの弱点を補強した。
6.今後の予定(開業する・他資格を目指す等)
開業します。
7.水崎先生へ
実はユーキャン中心に学習をすすめていたのですが、しっくりこないと思っていたところ、アメブロ仲間に教えて頂き白熱講義を知りました。実際に聞いてみるととても分かり易く(先生の声も素敵です!)すぐに白熱講義の信者になってしまいました。
私は2回目の受験とは言え1回目の試験は2ヶ月間勉強をしただけで挑みましたので、ほとんど初学者と変わりませんでした。また仕事をしながら、という厳しい環境の中で合格できたのは水崎先生の白熱講義があったからギリギリ合格出来たのだと思います。白熱講義を受講していなかったらと思うとぞっとします。本当に有難うございました。心より御礼を申し上げます。
合格体験記の追記です。
勉強の工夫じゃなくて試験当日の工夫ですが、私的にはすごく役にたったことですので・・・。
私は0.7mm芯のシャープペンシルを使用しました。
最も一般的なのは0.5mmですがそれに比べて、芯が折れにくいです。
また、若干ではありますが早く塗りつぶせると思います。
当日の緊張感の中で芯が折れるとイライラしたり、時間がないときなんて折れたらすごく焦りますので・・・。
しかし、これ以上太いと記述式の文字が書きにくかったり塗りつぶしもやりにくいと思います。
私個人的には0.7mmがBESTチョイスだと思います。
ちなみに試験当日は全く同じものを3本用意して行きました。
また、日頃の勉強の時から同じものを使う様にしていました。
些細なことですが誰にでも出来る工夫ですので・・・。
もうひとつは
派手目の服装と髪型をバッチリ決めて、お気に入りの香水をふって試験にのぞみました。
ふざけているわけではありませんが、要は自分に自信が持てる様にしたのです。
ある通信教育の「試験当日のこころ心得」という紙に「まわりの受験生がみんなじぶんより出来る・・・気にしない様に」と書いてありました。
自分に自信がもてる格好をすることで、他の受験生からは、私が一番出来そうで、なおかつカッコ良くみえていると思いもんでいました(笑)
時と場合によっては勘違いも大きな武器になる様です(爆)
ギリギリ合格の私が言っても説得力に欠けるかもしれませんが、少しでも、今後、受験される方のお役にたてればと思って書かせて頂きました。
ご参考までに・・・。